2026/01/27 03:53


《marca》

マルカとはスペイン語

英語でいうとブランドの意味。


ブランドの語源というのは

メキシコがスペイン統治時代、ウエスタン達が牛を管理するためどこの持ち主の牛なのか判別するために焼印が押されてました。


それをブランドとよんでました。

つまりスペイン語ではマルカ。


ブランドというのは

うちの牛だぞ

という区別判別させるための焼印のこと。


よくあのブランドは、とか私このブランドが好きなんですというブランドの語源とは牛に押す焼印のことだったんです。


当時は全ての牛に焼印をおしてたらしく、

一頭一頭焼印をおしていくことをブランディングと言う。

だから私達も刻印をおしてうちの製品ですよ、

と区別させる意味でブランドと言わるようになったわけです。


そして、一つ一つの良さを伝え語っていくことを今ではブランディングと使っていますよね😊


ルーツを辿ると、ウエスタンが始まり。


英語のブランドが使われるのは

やはり英語圏が強く、

当時メキシコというのは

アリゾナ、ネバダ、ユタ、カリフォルニア、テキサス、ニューメキシコ

この州は

元々MEXICOの領土で物凄く大きな国でした。


米墨戦争によって、以上の州は領土喪失

アメリカの州となり


戦勝国の言語が力を持ったという訳ですね。

でも本来の名残でその州は今もスペイン語圏なんです。




もし、メキシコが米墨戦争でアメリカに勝っていたら?


世間体の呼び名はブランドじゃなく、マルカ?と呼ばれていたのかな?

と、考えると面白いですね😊


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2024年9月までは焼印をブランディングとして説明して売り出してるショップは他に居ませんでしたが、2025年から焼印を『ブランディング』として語り出し真似し始めたショップさんが湧いてきました。

それまでは【焼印】までの説明しかされていなかったのに説明文もそのまま剽窃されたようで、2024年頃当工房がブランディングについてSNSで一斉投稿した結果

パクリにうるさいクリエイターなら恥ずかしくないことをしろ、パクリ辞めろ警察ことルーシーです。

時系列のスクショ撮ってるので、『いや?うちも昔からその説明してましたよ?』なんて言い訳はさせませんよ、ておもってます。

生業としているにも関わらず自分から歴史や文化を学んで自分の頭で出来ないなんちゃってクリエイターが年々増えてますね。

そんな事例が1つ2つあると、そのブランドはどこかしらのパクリを寄せ集めて出来たオリジナリティのないショップなんだなぁと

後からボディブローが効いて自滅していきますからね。

フォロワー数が何万人いようと、ショップ複数持っていようと、長くやっていようと、倫理観や盗みが正当化されるわけじゃありませんので、常に気を引き締めて自分の頭で考え自分の経験と学びに基づきやって行く。

これに尽きます!