《アルトポンテムの作品コンセプト》
メキシコといえばウエスタンが発祥
デザインやディテールを根幹に
【無骨と洗練】
【可愛いとかっこいい】
【繊細と大胆】
【上品とワイルド】
相反する事を融合させた作品つくり
オーダーについてはHOMEに記載しております。
完全手縫いの日本初ウエスタンコンセプトの革工房
世界初・革包マクラメアクセサリー発案のお店
↑↑↑Instagram掲載中↑↑↑
オリジナル製品の企画、製造、他全てを1人で運営していますので革小物やアクセサリーは基本現品限り
当工房強度に特化した手縫いのみ。
トラ目、血筋、傷、焼印et..それは本革の証です。
当工房の作品は強度に問題なければそのまま使用しています。
⬛︎お知らせ⬛︎
【4月販売予定】
鹿の角ネックレス
老礦天珠
MACRAMEアクセサリー
蹄鉄コースター・グランデ
Kukulcanスエットシャツ
【リベットセッター】
2026年度の販売は未定です
【木べら】
2026年度中の販売を検討中
現在個別オーダーは受けておりません
※とうとうコピー品が流通してきましたのでご注意ください。正規品はイーグルの彫刻とロゴが入っています。
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天珠・編込みネックレス【オーダーフォーム】
¥3,000
COMING SOON
《単品毎に出品中の老礦天珠をご注文頂いた方専用オーダーフォームです》 糸の色 4mm(A・B2箇所)、6mm各サイズ毎の石の種類 それぞれをお選び下さい。
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天珠・編込みブレスレット【オーダーフォーム】
¥5,500
COMING SOON
《単品毎に出品中の老礦天珠をご注文頂いた方専用オーダーフォームです》 糸の色 4mm、6mm、8mm各サイズ毎の石の種類 銘木ビーズの種類 それぞれをお選び下さい。
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【dzi Beads】日月・老礦天珠 《②》
¥40,000
COMING SOON
《老礦天珠》 ⬛︎縦サイズ…38mm こちらは《単品》での販売となります。 飾られる方はそのまま、ブレスレット・ネックレスをご希望のお客様は別途【オーダーフォーム】の出品ページがございますので、そちらから更にご注文下さいませ。 ーーーーーーーーーーーーーーー 4月はチベットにて 仏陀誕生祭のサカダワ大祭がある1年の中で最も縁日となる月で これに合わせて漸く去年より告知していた天珠を2ヶ月限定で販売致します。 ーーーーーーーーーーーーーーー 【ジービーズ・天珠とは】 外国ではジービーズ、日本では天珠(てんじゅ)の名で知られる ネパール、チベット、一部インドで密教の法具であり現地民族の神聖な装飾品でもある。 日本では2000年初め頃にスピリチュアルや占い、心霊ブームなどが流行りパワーストーンブームが始まり ドクコパ、細かず、といった所謂見える系の人達が台頭してた頃にパワーストーンと同じく1部マニア界隈で流行り認知されるようになりました。 私も丁度その頃に流行るとは知らずショップ展開をしていて、専門店兼問屋として運営。 アンチパワーストーン屋として馳せさせて頂きました。 私の天珠の始まりはその頃なので当時まだまだ取り扱い店が片手で数える程度。 ガラケー時代ですから調べようがなく、現地人や今では手に入らない書籍等で情報を得てました。 流行ったと言っても、当時から価格は高めでしたのでパワーストーン程爆発的な拡がりは無かったように思います。 ですが、それ以前から外国では既に認知度がありアンティーク、骨董品扱いで著名人が身に付けられてました。 スティング、スティーブン・セガール、ジェット・リーがよく身につけていたゴシップ写真は有名ですね。 ーーーーーーーーーーーーーーー この天珠というのはチベット仏教の位の高い僧侶が元々は身に付けている御守り(法具)なんです。 天珠そのものは神聖で決められた鉱山の瑪瑙(めのう)のみを使い、この形に削られ、チベット仏教に伝わる薬液を用いて絵付けがなされ、炉にて焼き付けされこのような模様が完成します。1から10まで僧侶だけで作られる未だに門外不出の製法により作られています。 炉の温度や、天然石の瑪瑙の結晶密度によって焼き付けの時に割れたり、模様が全く入らなかったりして完成品は全体のほんの僅か。 中でも 瑪瑙という石は縞模様があるタイプでは薬液が染み込まず縞模様の筋が浮き出たものは龍脈に見立て【ドラゴンマーク】と呼ばれ、希少価値がつきます。 また天珠は 寺院の下に結界として埋められて使われたり、僧侶が使わなくなった天珠が地元民の民族の手に渡ったり、そのようにして人から人へ伝わり数千年も前から存在する天珠を【老天珠・ろうてんじゅ】とよびます。 制作年代が数千年も前のものになると、もはやビンテージというワードがチープになるほどで老天珠は現在一般の人の手に渡ることはほぼ有り得ません。 博物館やコレクター、富裕層のオークションにかけられ安くても数千万~数億の値が付いたこともざらにあります。 そのような博物館レベルの老天珠より年代がまだ若く老天珠に伝わる秘伝製法のまま厳密に作られた天珠を【老礦天珠・ろうこうてんじゅ】といい、こちらも若いと言っても数百年数十年と幅は広いですがしっかりと古の物。 つまり将来の老天珠が現代の老礦天珠ですね。 老礦天珠は価格も数万~高くて数百万まであります。 実際、国により、扱う人により価格は言い値になるのでなんとも言えない世界ではあります、 老礦天珠でもそうそう簡単に手に入る物でもありませんし、余程の事がない限り辿り着きません。 ですので更に買いやすく、一般の人に特に旅行者や観光者、ショッピングモールや量販店に並べる商業目的に現在生産されているのが 【至純天珠・しじゅんてんじゅ】または新天珠とも呼ばれてます。 こちらは表面がテッカテカで模様も凄く綺麗なので見た目で一発判断ができます。 3,000円~ごく一部高いもので3万程で大抵の種類が買えます。 タイのチェンマイやプーケットに行くと、観光地のマーケット街で新天珠が沢山売られてるのを目にしますよ。 これも闇深くて A級品以外は本来売ってはいけないんですが、現地には中国人バイヤーが蔓延っていてそういう連中がB、C級品の廃棄品をタダで引き取り、マーケット街で観光客や日本人バイヤー向けに大量にさばかれてます。 その中に紛れて、老天珠や老礦天珠そっくりに作られたレプリカを「トクベツにアナタヤスクスル、カッテ」と本来、老天珠、老礦天珠なら有り得ない価格で入手することができ、 日本のショップで偽物が本物価格で流通します。 特に日本はそう言った霊感商法やパワー商法、新興宗教商法先進国なので昔から質の悪い石屋に置かれてたりしますね。 お気を付け下さいませ。 老天珠、老礦天珠にはドラゴンマークの他に、 石そのものに熱が加わったり収縮したりを長い年月繰り返しできる【馬蹄痕】という小さなCのような抉れた模様が表面にできます。 他には瑪瑙に元々含まれていた微量なヘマタイト(二酸化鉄)が長い年月の経過で酸化して表面に赤いつぶつぶの斑点模様が浮き出る【紅朱砂・あかしゅさ】というのもあります。 酸化が進み黒くなった物は【黒朱砂】とよびます。 ドラゴンマーク、馬蹄痕、紅朱砂・黒朱砂これらの年月が物語る独特の現象は全てに起きる訳じゃないからこそ老礦天珠の価値として模様の有無で価格がピンキリで変わる程重要視されております。 今回出品している老礦天珠には全てに馬蹄痕が見られます。 ドラゴンマークは記載してませんが、出てるものも数点ありますので、画像を拡大してご覧下さい。見つけてみてくださいね。 紅朱砂に関しては、記載しております。 黒朱砂は今回ございません。 ps. 15年程前、現地バイヤーとしてネパールから仕入れたもので、当時は専門店としてやっていた残りの秘蔵っ子です。 残りといっても店主にありがちな、自分の気に入った形、色、模様、やレアなものは表に出さずご贔屓にしていただく顧客さんで尚且つ話の流れで分かる方にだけ出してお譲りする、そういった物を結局全て出し切らないまま眠らせて今に至る。 後にも先にもこれだけしかありませんので今回限りの販売となります。 インディアンジュエリーと同じように、年代物は仕入れたくてももう情勢的にも文化保全の為にも簡単には仕入れられないし、価格もどんどん上がっています。 ※転売目的での購入は固く禁止させていただきます。
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【dzi Beads】日月・老礦天珠 《①》
¥40,000
COMING SOON
《老礦天珠》 ⬛︎縦サイズ…35mm こちらは《単品》での販売となります。 飾られる方はそのまま、ブレスレット・ネックレスをご希望のお客様は別途【オーダーフォーム】の出品ページがございますので、そちらから更にご注文下さいませ。 ーーーーーーーーーーーーーーー 4月はチベットにて 仏陀誕生祭のサカダワ大祭がある1年の中で最も縁日となる月で これに合わせて漸く去年より告知していた天珠を2ヶ月限定で販売致します。 ーーーーーーーーーーーーーーー 【ジービーズ・天珠とは】 外国ではジービーズ、日本では天珠(てんじゅ)の名で知られる ネパール、チベット、一部インドで密教の法具であり現地民族の神聖な装飾品でもある。 日本では2000年初め頃にスピリチュアルや占い、心霊ブームなどが流行りパワーストーンブームが始まり ドクコパ、細かず、といった所謂見える系の人達が台頭してた頃にパワーストーンと同じく1部マニア界隈で流行り認知されるようになりました。 私も丁度その頃に流行るとは知らずショップ展開をしていて、専門店兼問屋として運営。 アンチパワーストーン屋として馳せさせて頂きました。 私の天珠の始まりはその頃なので当時まだまだ取り扱い店が片手で数える程度。 ガラケー時代ですから調べようがなく、現地人や今では手に入らない書籍等で情報を得てました。 流行ったと言っても、当時から価格は高めでしたのでパワーストーン程爆発的な拡がりは無かったように思います。 ですが、それ以前から外国では既に認知度がありアンティーク、骨董品扱いで著名人が身に付けられてました。 スティング、スティーブン・セガール、ジェット・リーがよく身につけていたゴシップ写真は有名ですね。 ーーーーーーーーーーーーーーー この天珠というのはチベット仏教の位の高い僧侶が元々は身に付けている御守り(法具)なんです。 天珠そのものは神聖で決められた鉱山の瑪瑙(めのう)のみを使い、この形に削られ、チベット仏教に伝わる薬液を用いて絵付けがなされ、炉にて焼き付けされこのような模様が完成します。1から10まで僧侶だけで作られる未だに門外不出の製法により作られています。 炉の温度や、天然石の瑪瑙の結晶密度によって焼き付けの時に割れたり、模様が全く入らなかったりして完成品は全体のほんの僅か。 中でも 瑪瑙という石は縞模様があるタイプでは薬液が染み込まず縞模様の筋が浮き出たものは龍脈に見立て【ドラゴンマーク】と呼ばれ、希少価値がつきます。 また天珠は 寺院の下に結界として埋められて使われたり、僧侶が使わなくなった天珠が地元民の民族の手に渡ったり、そのようにして人から人へ伝わり数千年も前から存在する天珠を【老天珠・ろうてんじゅ】とよびます。 制作年代が数千年も前のものになると、もはやビンテージというワードがチープになるほどで老天珠は現在一般の人の手に渡ることはほぼ有り得ません。 博物館やコレクター、富裕層のオークションにかけられ安くても数千万~数億の値が付いたこともざらにあります。 そのような博物館レベルの老天珠より年代がまだ若く老天珠に伝わる秘伝製法のまま厳密に作られた天珠を【老礦天珠・ろうこうてんじゅ】といい、こちらも若いと言っても数百年数十年と幅は広いですがしっかりと古の物。 つまり将来の老天珠が現代の老礦天珠ですね。 老礦天珠は価格も数万~高くて数百万まであります。 実際、国により、扱う人により価格は言い値になるのでなんとも言えない世界ではあります、 老礦天珠でもそうそう簡単に手に入る物でもありませんし、余程の事がない限り辿り着きません。 ですので更に買いやすく、一般の人に特に旅行者や観光者、ショッピングモールや量販店に並べる商業目的に現在生産されているのが 【至純天珠・しじゅんてんじゅ】または新天珠とも呼ばれてます。 こちらは表面がテッカテカで模様も凄く綺麗なので見た目で一発判断ができます。 3,000円~ごく一部高いもので3万程で大抵の種類が買えます。 タイのチェンマイやプーケットに行くと、観光地のマーケット街で新天珠が沢山売られてるのを目にしますよ。 これも闇深くて A級品以外は本来売ってはいけないんですが、現地には中国人バイヤーが蔓延っていてそういう連中がB、C級品の廃棄品をタダで引き取り、マーケット街で観光客や日本人バイヤー向けに大量にさばかれてます。 その中に紛れて、老天珠や老礦天珠そっくりに作られたレプリカを「トクベツにアナタヤスクスル、カッテ」と本来、老天珠、老礦天珠なら有り得ない価格で入手することができ、 日本のショップで偽物が本物価格で流通します。 特に日本はそう言った霊感商法やパワー商法、新興宗教商法先進国なので昔から質の悪い石屋に置かれてたりしますね。 お気を付け下さいませ。 老天珠、老礦天珠にはドラゴンマークの他に、 石そのものに熱が加わったり収縮したりを長い年月繰り返しできる【馬蹄痕】という小さなCのような抉れた模様が表面にできます。 他には瑪瑙に元々含まれていた微量なヘマタイト(二酸化鉄)が長い年月の経過で酸化して表面に赤いつぶつぶの斑点模様が浮き出る【紅朱砂・あかしゅさ】というのもあります。 酸化が進み黒くなった物は【黒朱砂】とよびます。 ドラゴンマーク、馬蹄痕、紅朱砂・黒朱砂これらの年月が物語る独特の現象は全てに起きる訳じゃないからこそ老礦天珠の価値として模様の有無で価格がピンキリで変わる程重要視されております。 今回出品している老礦天珠には全てに馬蹄痕が見られます。 ドラゴンマークは記載してませんが、出てるものも数点ありますので、画像を拡大してご覧下さい。見つけてみてくださいね。 紅朱砂に関しては、記載しております。 黒朱砂は今回ございません。 ps. 15年程前、現地バイヤーとしてネパールから仕入れたもので、当時は専門店としてやっていた残りの秘蔵っ子です。 残りといっても店主にありがちな、自分の気に入った形、色、模様、やレアなものは表に出さずご贔屓にしていただく顧客さんで尚且つ話の流れで分かる方にだけ出してお譲りする、そういった物を結局全て出し切らないまま眠らせて今に至る。 後にも先にもこれだけしかありませんので今回限りの販売となります。 インディアンジュエリーと同じように、年代物は仕入れたくてももう情勢的にも文化保全の為にも簡単には仕入れられないし、価格もどんどん上がっています。 ※転売目的での購入は固く禁止させていただきます。
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【dzi Beads】天地・老礦天珠《②》
¥40,000
COMING SOON
《老礦天珠》 ⬛︎縦サイズ…33mm こちらは《単品》での販売となります。 飾られる方はそのまま、ブレスレット・ネックレスをご希望のお客様は別途【オーダーフォーム】の出品ページがございますので、そちらから更にご注文下さいませ。 ーーーーーーーーーーーーーーー 4月はチベットにて 仏陀誕生祭のサカダワ大祭がある1年の中で最も縁日となる月で これに合わせて漸く去年より告知していた天珠を2ヶ月限定で販売致します。 ーーーーーーーーーーーーーーー 【ジービーズ・天珠とは】 外国ではジービーズ、日本では天珠(てんじゅ)の名で知られる ネパール、チベット、一部インドで密教の法具であり現地民族の神聖な装飾品でもある。 日本では2000年初め頃にスピリチュアルや占い、心霊ブームなどが流行りパワーストーンブームが始まり ドクコパ、細かず、といった所謂見える系の人達が台頭してた頃にパワーストーンと同じく1部マニア界隈で流行り認知されるようになりました。 私も丁度その頃に流行るとは知らずショップ展開をしていて、専門店兼問屋として運営。 アンチパワーストーン屋として馳せさせて頂きました。 私の天珠の始まりはその頃なので当時まだまだ取り扱い店が片手で数える程度。 ガラケー時代ですから調べようがなく、現地人や今では手に入らない書籍等で情報を得てました。 流行ったと言っても、当時から価格は高めでしたのでパワーストーン程爆発的な拡がりは無かったように思います。 ですが、それ以前から外国では既に認知度がありアンティーク、骨董品扱いで著名人が身に付けられてました。 スティング、スティーブン・セガール、ジェット・リーがよく身につけていたゴシップ写真は有名ですね。 ーーーーーーーーーーーーーーー この天珠というのはチベット仏教の位の高い僧侶が元々は身に付けている御守り(法具)なんです。 天珠そのものは神聖で決められた鉱山の瑪瑙(めのう)のみを使い、この形に削られ、チベット仏教に伝わる薬液を用いて絵付けがなされ、炉にて焼き付けされこのような模様が完成します。1から10まで僧侶だけで作られる未だに門外不出の製法により作られています。 炉の温度や、天然石の瑪瑙の結晶密度によって焼き付けの時に割れたり、模様が全く入らなかったりして完成品は全体のほんの僅か。 中でも 瑪瑙という石は縞模様があるタイプでは薬液が染み込まず縞模様の筋が浮き出たものは龍脈に見立て【ドラゴンマーク】と呼ばれ、希少価値がつきます。 また天珠は 寺院の下に結界として埋められて使われたり、僧侶が使わなくなった天珠が地元民の民族の手に渡ったり、そのようにして人から人へ伝わり数千年も前から存在する天珠を【老天珠・ろうてんじゅ】とよびます。 制作年代が数千年も前のものになると、もはやビンテージというワードがチープになるほどで老天珠は現在一般の人の手に渡ることはほぼ有り得ません。 博物館やコレクター、富裕層のオークションにかけられ安くても数千万~数億の値が付いたこともざらにあります。 そのような博物館レベルの老天珠より年代がまだ若く老天珠に伝わる秘伝製法のまま厳密に作られた天珠を【老礦天珠・ろうこうてんじゅ】といい、こちらも若いと言っても数百年数十年と幅は広いですがしっかりと古の物。 つまり将来の老天珠が現代の老礦天珠ですね。 老礦天珠は価格も数万~高くて数百万まであります。 実際、国により、扱う人により価格は言い値になるのでなんとも言えない世界ではあります、 老礦天珠でもそうそう簡単に手に入る物でもありませんし、余程の事がない限り辿り着きません。 ですので更に買いやすく、一般の人に特に旅行者や観光者、ショッピングモールや量販店に並べる商業目的に現在生産されているのが 【至純天珠・しじゅんてんじゅ】または新天珠とも呼ばれてます。 こちらは表面がテッカテカで模様も凄く綺麗なので見た目で一発判断ができます。 3,000円~ごく一部高いもので3万程で大抵の種類が買えます。 タイのチェンマイやプーケットに行くと、観光地のマーケット街で新天珠が沢山売られてるのを目にしますよ。 これも闇深くて A級品以外は本来売ってはいけないんですが、現地には中国人バイヤーが蔓延っていてそういう連中がB、C級品の廃棄品をタダで引き取り、マーケット街で観光客や日本人バイヤー向けに大量にさばかれてます。 その中に紛れて、老天珠や老礦天珠そっくりに作られたレプリカを「トクベツにアナタヤスクスル、カッテ」と本来、老天珠、老礦天珠なら有り得ない価格で入手することができ、 日本のショップで偽物が本物価格で流通します。 特に日本はそう言った霊感商法やパワー商法、新興宗教商法先進国なので昔から質の悪い石屋に置かれてたりしますね。 お気を付け下さいませ。 老天珠、老礦天珠にはドラゴンマークの他に、 石そのものに熱が加わったり収縮したりを長い年月繰り返しできる【馬蹄痕】という小さなCのような抉れた模様が表面にできます。 他には瑪瑙に元々含まれていた微量なヘマタイト(二酸化鉄)が長い年月の経過で酸化して表面に赤いつぶつぶの斑点模様が浮き出る【紅朱砂・あかしゅさ】というのもあります。 酸化が進み黒くなった物は【黒朱砂】とよびます。 ドラゴンマーク、馬蹄痕、紅朱砂・黒朱砂これらの年月が物語る独特の現象は全てに起きる訳じゃないからこそ老礦天珠の価値として模様の有無で価格がピンキリで変わる程重要視されております。 今回出品している老礦天珠には全てに馬蹄痕が見られます。 ドラゴンマークは記載してませんが、出てるものも数点ありますので、画像を拡大してご覧下さい。見つけてみてくださいね。 紅朱砂に関しては、記載しております。 黒朱砂は今回ございません。 ps. 15年程前、現地バイヤーとしてネパールから仕入れたもので、当時は専門店としてやっていた残りの秘蔵っ子です。 残りといっても店主にありがちな、自分の気に入った形、色、模様、やレアなものは表に出さずご贔屓にしていただく顧客さんで尚且つ話の流れで分かる方にだけ出してお譲りする、そういった物を結局全て出し切らないまま眠らせて今に至る。 後にも先にもこれだけしかありませんので今回限りの販売となります。 インディアンジュエリーと同じように、年代物は仕入れたくてももう情勢的にも文化保全の為にも簡単には仕入れられないし、価格もどんどん上がっています。 ※転売目的での購入は固く禁止させていただきます。
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【dzi Beads】天地・老礦天珠《①》
¥40,000
COMING SOON
《老礦天珠》 ⬛︎縦サイズ…35mm こちらは《単品》での販売となります。 飾られる方はそのまま、ブレスレット・ネックレスをご希望のお客様は別途【オーダーフォーム】の出品ページがございますので、そちらから更にご注文下さいませ。 ーーーーーーーーーーーーーーー 4月はチベットにて 仏陀誕生祭のサカダワ大祭がある1年の中で最も縁日となる月で これに合わせて漸く去年より告知していた天珠を2ヶ月限定で販売致します。 ーーーーーーーーーーーーーーー 【ジービーズ・天珠とは】 外国ではジービーズ、日本では天珠(てんじゅ)の名で知られる ネパール、チベット、一部インドで密教の法具であり現地民族の神聖な装飾品でもある。 日本では2000年初め頃にスピリチュアルや占い、心霊ブームなどが流行りパワーストーンブームが始まり ドクコパ、細かず、といった所謂見える系の人達が台頭してた頃にパワーストーンと同じく1部マニア界隈で流行り認知されるようになりました。 私も丁度その頃に流行るとは知らずショップ展開をしていて、専門店兼問屋として運営。 アンチパワーストーン屋として馳せさせて頂きました。 私の天珠の始まりはその頃なので当時まだまだ取り扱い店が片手で数える程度。 ガラケー時代ですから調べようがなく、現地人や今では手に入らない書籍等で情報を得てました。 流行ったと言っても、当時から価格は高めでしたのでパワーストーン程爆発的な拡がりは無かったように思います。 ですが、それ以前から外国では既に認知度がありアンティーク、骨董品扱いで著名人が身に付けられてました。 スティング、スティーブン・セガール、ジェット・リーがよく身につけていたゴシップ写真は有名ですね。 ーーーーーーーーーーーーーーー この天珠というのはチベット仏教の位の高い僧侶が元々は身に付けている御守り(法具)なんです。 天珠そのものは神聖で決められた鉱山の瑪瑙(めのう)のみを使い、この形に削られ、チベット仏教に伝わる薬液を用いて絵付けがなされ、炉にて焼き付けされこのような模様が完成します。1から10まで僧侶だけで作られる未だに門外不出の製法により作られています。 炉の温度や、天然石の瑪瑙の結晶密度によって焼き付けの時に割れたり、模様が全く入らなかったりして完成品は全体のほんの僅か。 中でも 瑪瑙という石は縞模様があるタイプでは薬液が染み込まず縞模様の筋が浮き出たものは龍脈に見立て【ドラゴンマーク】と呼ばれ、希少価値がつきます。 また天珠は 寺院の下に結界として埋められて使われたり、僧侶が使わなくなった天珠が地元民の民族の手に渡ったり、そのようにして人から人へ伝わり数千年も前から存在する天珠を【老天珠・ろうてんじゅ】とよびます。 制作年代が数千年も前のものになると、もはやビンテージというワードがチープになるほどで老天珠は現在一般の人の手に渡ることはほぼ有り得ません。 博物館やコレクター、富裕層のオークションにかけられ安くても数千万~数億の値が付いたこともざらにあります。 そのような博物館レベルの老天珠より年代がまだ若く老天珠に伝わる秘伝製法のまま厳密に作られた天珠を【老礦天珠・ろうこうてんじゅ】といい、こちらも若いと言っても数百年数十年と幅は広いですがしっかりと古の物。 つまり将来の老天珠が現代の老礦天珠ですね。 老礦天珠は価格も数万~高くて数百万まであります。 実際、国により、扱う人により価格は言い値になるのでなんとも言えない世界ではあります、 老礦天珠でもそうそう簡単に手に入る物でもありませんし、余程の事がない限り辿り着きません。 ですので更に買いやすく、一般の人に特に旅行者や観光者、ショッピングモールや量販店に並べる商業目的に現在生産されているのが 【至純天珠・しじゅんてんじゅ】または新天珠とも呼ばれてます。 こちらは表面がテッカテカで模様も凄く綺麗なので見た目で一発判断ができます。 3,000円~ごく一部高いもので3万程で大抵の種類が買えます。 タイのチェンマイやプーケットに行くと、観光地のマーケット街で新天珠が沢山売られてるのを目にしますよ。 これも闇深くて A級品以外は本来売ってはいけないんですが、現地には中国人バイヤーが蔓延っていてそういう連中がB、C級品の廃棄品をタダで引き取り、マーケット街で観光客や日本人バイヤー向けに大量にさばかれてます。 その中に紛れて、老天珠や老礦天珠そっくりに作られたレプリカを「トクベツにアナタヤスクスル、カッテ」と本来、老天珠、老礦天珠なら有り得ない価格で入手することができ、 日本のショップで偽物が本物価格で流通します。 特に日本はそう言った霊感商法やパワー商法、新興宗教商法先進国なので昔から質の悪い石屋に置かれてたりしますね。 お気を付け下さいませ。 老天珠、老礦天珠にはドラゴンマークの他に、 石そのものに熱が加わったり収縮したりを長い年月繰り返しできる【馬蹄痕】という小さなCのような抉れた模様が表面にできます。 他には瑪瑙に元々含まれていた微量なヘマタイト(二酸化鉄)が長い年月の経過で酸化して表面に赤いつぶつぶの斑点模様が浮き出る【紅朱砂・あかしゅさ】というのもあります。 酸化が進み黒くなった物は【黒朱砂】とよびます。 ドラゴンマーク、馬蹄痕、紅朱砂・黒朱砂これらの年月が物語る独特の現象は全てに起きる訳じゃないからこそ老礦天珠の価値として模様の有無で価格がピンキリで変わる程重要視されております。 今回出品している老礦天珠には全てに馬蹄痕が見られます。 ドラゴンマークは記載してませんが、出てるものも数点ありますので、画像を拡大してご覧下さい。見つけてみてくださいね。 紅朱砂に関しては、記載しております。 黒朱砂は今回ございません。 ps. 15年程前、現地バイヤーとしてネパールから仕入れたもので、当時は専門店としてやっていた残りの秘蔵っ子です。 残りといっても店主にありがちな、自分の気に入った形、色、模様、やレアなものは表に出さずご贔屓にしていただく顧客さんで尚且つ話の流れで分かる方にだけ出してお譲りする、そういった物を結局全て出し切らないまま眠らせて今に至る。 後にも先にもこれだけしかありませんので今回限りの販売となります。 インディアンジュエリーと同じように、年代物は仕入れたくてももう情勢的にも文化保全の為にも簡単には仕入れられないし、価格もどんどん上がっています。 ※転売目的での購入は固く禁止させていただきます。
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【dzi Beads】虎牙・老礦天珠
¥30,000
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《老礦天珠》 ⬛︎縦サイズ…31mm こちらは《単品》での販売となります。 飾られる方はそのまま、ブレスレット・ネックレスをご希望のお客様は別途【オーダーフォーム】の出品ページがございますので、そちらから更にご注文下さいませ。 ーーーーーーーーーーーーーーー 4月はチベットにて 仏陀誕生祭のサカダワ大祭がある1年の中で最も縁日となる月で これに合わせて漸く去年より告知していた天珠を2ヶ月限定で販売致します。 ーーーーーーーーーーーーーーー 【ジービーズ・天珠とは】 外国ではジービーズ、日本では天珠(てんじゅ)の名で知られる ネパール、チベット、一部インドで密教の法具であり現地民族の神聖な装飾品でもある。 日本では2000年初め頃にスピリチュアルや占い、心霊ブームなどが流行りパワーストーンブームが始まり ドクコパ、細かず、といった所謂見える系の人達が台頭してた頃にパワーストーンと同じく1部マニア界隈で流行り認知されるようになりました。 私も丁度その頃に流行るとは知らずショップ展開をしていて、専門店兼問屋として運営。 アンチパワーストーン屋として馳せさせて頂きました。 私の天珠の始まりはその頃なので当時まだまだ取り扱い店が片手で数える程度。 ガラケー時代ですから調べようがなく、現地人や今では手に入らない書籍等で情報を得てました。 流行ったと言っても、当時から価格は高めでしたのでパワーストーン程爆発的な拡がりは無かったように思います。 ですが、それ以前から外国では既に認知度がありアンティーク、骨董品扱いで著名人が身に付けられてました。 スティング、スティーブン・セガール、ジェット・リーがよく身につけていたゴシップ写真は有名ですね。 ーーーーーーーーーーーーーーー この天珠というのはチベット仏教の位の高い僧侶が元々は身に付けている御守り(法具)なんです。 天珠そのものは神聖で決められた鉱山の瑪瑙(めのう)のみを使い、この形に削られ、チベット仏教に伝わる薬液を用いて絵付けがなされ、炉にて焼き付けされこのような模様が完成します。1から10まで僧侶だけで作られる未だに門外不出の製法により作られています。 炉の温度や、天然石の瑪瑙の結晶密度によって焼き付けの時に割れたり、模様が全く入らなかったりして完成品は全体のほんの僅か。 中でも 瑪瑙という石は縞模様があるタイプでは薬液が染み込まず縞模様の筋が浮き出たものは龍脈に見立て【ドラゴンマーク】と呼ばれ、希少価値がつきます。 また天珠は 寺院の下に結界として埋められて使われたり、僧侶が使わなくなった天珠が地元民の民族の手に渡ったり、そのようにして人から人へ伝わり数千年も前から存在する天珠を【老天珠・ろうてんじゅ】とよびます。 制作年代が数千年も前のものになると、もはやビンテージというワードがチープになるほどで老天珠は現在一般の人の手に渡ることはほぼ有り得ません。 博物館やコレクター、富裕層のオークションにかけられ安くても数千万~数億の値が付いたこともざらにあります。 そのような博物館レベルの老天珠より年代がまだ若く老天珠に伝わる秘伝製法のまま厳密に作られた天珠を【老礦天珠・ろうこうてんじゅ】といい、こちらも若いと言っても数百年数十年と幅は広いですがしっかりと古の物。 つまり将来の老天珠が現代の老礦天珠ですね。 老礦天珠は価格も数万~高くて数百万まであります。 実際、国により、扱う人により価格は言い値になるのでなんとも言えない世界ではあります、 老礦天珠でもそうそう簡単に手に入る物でもありませんし、余程の事がない限り辿り着きません。 ですので更に買いやすく、一般の人に特に旅行者や観光者、ショッピングモールや量販店に並べる商業目的に現在生産されているのが 【至純天珠・しじゅんてんじゅ】または新天珠とも呼ばれてます。 こちらは表面がテッカテカで模様も凄く綺麗なので見た目で一発判断ができます。 3,000円~ごく一部高いもので3万程で大抵の種類が買えます。 タイのチェンマイやプーケットに行くと、観光地のマーケット街で新天珠が沢山売られてるのを目にしますよ。 これも闇深くて A級品以外は本来売ってはいけないんですが、現地には中国人バイヤーが蔓延っていてそういう連中がB、C級品の廃棄品をタダで引き取り、マーケット街で観光客や日本人バイヤー向けに大量にさばかれてます。 その中に紛れて、老天珠や老礦天珠そっくりに作られたレプリカを「トクベツにアナタヤスクスル、カッテ」と本来、老天珠、老礦天珠なら有り得ない価格で入手することができ、 日本のショップで偽物が本物価格で流通します。 特に日本はそう言った霊感商法やパワー商法、新興宗教商法先進国なので昔から質の悪い石屋に置かれてたりしますね。 お気を付け下さいませ。 老天珠、老礦天珠にはドラゴンマークの他に、 石そのものに熱が加わったり収縮したりを長い年月繰り返しできる【馬蹄痕】という小さなCのような抉れた模様が表面にできます。 他には瑪瑙に元々含まれていた微量なヘマタイト(二酸化鉄)が長い年月の経過で酸化して表面に赤いつぶつぶの斑点模様が浮き出る【紅朱砂・あかしゅさ】というのもあります。 酸化が進み黒くなった物は【黒朱砂】とよびます。 ドラゴンマーク、馬蹄痕、紅朱砂・黒朱砂これらの年月が物語る独特の現象は全てに起きる訳じゃないからこそ老礦天珠の価値として模様の有無で価格がピンキリで変わる程重要視されております。 今回出品している老礦天珠には全てに馬蹄痕が見られます。 ドラゴンマークは記載してませんが、出てるものも数点ありますので、画像を拡大してご覧下さい。見つけてみてくださいね。 紅朱砂に関しては、記載しております。 黒朱砂は今回ございません。 ps. 15年程前、現地バイヤーとしてネパールから仕入れたもので、当時は専門店としてやっていた残りの秘蔵っ子です。 残りといっても店主にありがちな、自分の気に入った形、色、模様、やレアなものは表に出さずご贔屓にしていただく顧客さんで尚且つ話の流れで分かる方にだけ出してお譲りする、そういった物を結局全て出し切らないまま眠らせて今に至る。 後にも先にもこれだけしかありませんので今回限りの販売となります。 インディアンジュエリーと同じように、年代物は仕入れたくてももう情勢的にも文化保全の為にも簡単には仕入れられないし、価格もどんどん上がっています。 ※転売目的での購入は固く禁止させていただきます。
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【dzi Beads】亀甲・老礦天珠
¥20,000
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《老礦天珠》 ⬛︎縦サイズ…27mm こちらは《単品》での販売となります。 飾られる方はそのまま、ブレスレット・ネックレスをご希望のお客様は別途【オーダーフォーム】の出品ページがございますので、そちらから更にご注文下さいませ。 ーーーーーーーーーーーーーーー 4月はチベットにて 仏陀誕生祭のサカダワ大祭がある1年の中で最も縁日となる月で これに合わせて漸く去年より告知していた天珠を2ヶ月限定で販売致します。 ーーーーーーーーーーーーーーー 【ジービーズ・天珠とは】 外国ではジービーズ、日本では天珠(てんじゅ)の名で知られる ネパール、チベット、一部インドで密教の法具であり現地民族の神聖な装飾品でもある。 日本では2000年初め頃にスピリチュアルや占い、心霊ブームなどが流行りパワーストーンブームが始まり ドクコパ、細かず、といった所謂見える系の人達が台頭してた頃にパワーストーンと同じく1部マニア界隈で流行り認知されるようになりました。 私も丁度その頃に流行るとは知らずショップ展開をしていて、専門店兼問屋として運営。 アンチパワーストーン屋として馳せさせて頂きました。 私の天珠の始まりはその頃なので当時まだまだ取り扱い店が片手で数える程度。 ガラケー時代ですから調べようがなく、現地人や今では手に入らない書籍等で情報を得てました。 流行ったと言っても、当時から価格は高めでしたのでパワーストーン程爆発的な拡がりは無かったように思います。 ですが、それ以前から外国では既に認知度がありアンティーク、骨董品扱いで著名人が身に付けられてました。 スティング、スティーブン・セガール、ジェット・リーがよく身につけていたゴシップ写真は有名ですね。 ーーーーーーーーーーーーーーー この天珠というのはチベット仏教の位の高い僧侶が元々は身に付けている御守り(法具)なんです。 天珠そのものは神聖で決められた鉱山の瑪瑙(めのう)のみを使い、この形に削られ、チベット仏教に伝わる薬液を用いて絵付けがなされ、炉にて焼き付けされこのような模様が完成します。1から10まで僧侶だけで作られる未だに門外不出の製法により作られています。 炉の温度や、天然石の瑪瑙の結晶密度によって焼き付けの時に割れたり、模様が全く入らなかったりして完成品は全体のほんの僅か。 中でも 瑪瑙という石は縞模様があるタイプでは薬液が染み込まず縞模様の筋が浮き出たものは龍脈に見立て【ドラゴンマーク】と呼ばれ、希少価値がつきます。 また天珠は 寺院の下に結界として埋められて使われたり、僧侶が使わなくなった天珠が地元民の民族の手に渡ったり、そのようにして人から人へ伝わり数千年も前から存在する天珠を【老天珠・ろうてんじゅ】とよびます。 制作年代が数千年も前のものになると、もはやビンテージというワードがチープになるほどで老天珠は現在一般の人の手に渡ることはほぼ有り得ません。 博物館やコレクター、富裕層のオークションにかけられ安くても数千万~数億の値が付いたこともざらにあります。 そのような博物館レベルの老天珠より年代がまだ若く老天珠に伝わる秘伝製法のまま厳密に作られた天珠を【老礦天珠・ろうこうてんじゅ】といい、こちらも若いと言っても数百年数十年と幅は広いですがしっかりと古の物。 つまり将来の老天珠が現代の老礦天珠ですね。 老礦天珠は価格も数万~高くて数百万まであります。 実際、国により、扱う人により価格は言い値になるのでなんとも言えない世界ではあります、 老礦天珠でもそうそう簡単に手に入る物でもありませんし、余程の事がない限り辿り着きません。 ですので更に買いやすく、一般の人に特に旅行者や観光者、ショッピングモールや量販店に並べる商業目的に現在生産されているのが 【至純天珠・しじゅんてんじゅ】または新天珠とも呼ばれてます。 こちらは表面がテッカテカで模様も凄く綺麗なので見た目で一発判断ができます。 3,000円~ごく一部高いもので3万程で大抵の種類が買えます。 タイのチェンマイやプーケットに行くと、観光地のマーケット街で新天珠が沢山売られてるのを目にしますよ。 これも闇深くて A級品以外は本来売ってはいけないんですが、現地には中国人バイヤーが蔓延っていてそういう連中がB、C級品の廃棄品をタダで引き取り、マーケット街で観光客や日本人バイヤー向けに大量にさばかれてます。 その中に紛れて、老天珠や老礦天珠そっくりに作られたレプリカを「トクベツにアナタヤスクスル、カッテ」と本来、老天珠、老礦天珠なら有り得ない価格で入手することができ、 日本のショップで偽物が本物価格で流通します。 特に日本はそう言った霊感商法やパワー商法、新興宗教商法先進国なので昔から質の悪い石屋に置かれてたりしますね。 お気を付け下さいませ。 老天珠、老礦天珠にはドラゴンマークの他に、 石そのものに熱が加わったり収縮したりを長い年月繰り返しできる【馬蹄痕】という小さなCのような抉れた模様が表面にできます。 他には瑪瑙に元々含まれていた微量なヘマタイト(二酸化鉄)が長い年月の経過で酸化して表面に赤いつぶつぶの斑点模様が浮き出る【紅朱砂・あかしゅさ】というのもあります。 酸化が進み黒くなった物は【黒朱砂】とよびます。 ドラゴンマーク、馬蹄痕、紅朱砂・黒朱砂これらの年月が物語る独特の現象は全てに起きる訳じゃないからこそ老礦天珠の価値として模様の有無で価格がピンキリで変わる程重要視されております。 今回出品している老礦天珠には全てに馬蹄痕が見られます。 ドラゴンマークは記載してませんが、出てるものも数点ありますので、画像を拡大してご覧下さい。見つけてみてくださいね。 紅朱砂に関しては、記載しております。 黒朱砂は今回ございません。 ps. 15年程前、現地バイヤーとしてネパールから仕入れたもので、当時は専門店としてやっていた残りの秘蔵っ子です。 残りといっても店主にありがちな、自分の気に入った形、色、模様、やレアなものは表に出さずご贔屓にしていただく顧客さんで尚且つ話の流れで分かる方にだけ出してお譲りする、そういった物を結局全て出し切らないまま眠らせて今に至る。 後にも先にもこれだけしかありませんので今回限りの販売となります。 インディアンジュエリーと同じように、年代物は仕入れたくてももう情勢的にも文化保全の為にも簡単には仕入れられないし、価格もどんどん上がっています。 ※転売目的での購入は固く禁止させていただきます。
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【dzi Beads】水蓮花 紅朱砂・老礦天珠
¥90,000
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《老礦天珠》 ⬛︎縦サイズ…40mm こちらは《単品》での販売となります。 飾られる方はそのまま、ブレスレット・ネックレスをご希望のお客様は別途【オーダーフォーム】の出品ページがございますので、そちらから更にご注文下さいませ。 ーーーーーーーーーーーーーーー 4月はチベットにて 仏陀誕生祭のサカダワ大祭がある1年の中で最も縁日となる月で これに合わせて漸く去年より告知していた天珠を2ヶ月限定で販売致します。 ーーーーーーーーーーーーーーー 【ジービーズ・天珠とは】 外国ではジービーズ、日本では天珠(てんじゅ)の名で知られる ネパール、チベット、一部インドで密教の法具であり現地民族の神聖な装飾品でもある。 日本では2000年初め頃にスピリチュアルや占い、心霊ブームなどが流行りパワーストーンブームが始まり ドクコパ、細かず、といった所謂見える系の人達が台頭してた頃にパワーストーンと同じく1部マニア界隈で流行り認知されるようになりました。 私も丁度その頃に流行るとは知らずショップ展開をしていて、専門店兼問屋として運営。 アンチパワーストーン屋として馳せさせて頂きました。 私の天珠の始まりはその頃なので当時まだまだ取り扱い店が片手で数える程度。 ガラケー時代ですから調べようがなく、現地人や今では手に入らない書籍等で情報を得てました。 流行ったと言っても、当時から価格は高めでしたのでパワーストーン程爆発的な拡がりは無かったように思います。 ですが、それ以前から外国では既に認知度がありアンティーク、骨董品扱いで著名人が身に付けられてました。 スティング、スティーブン・セガール、ジェット・リーがよく身につけていたゴシップ写真は有名ですね。 ーーーーーーーーーーーーーーー この天珠というのはチベット仏教の位の高い僧侶が元々は身に付けている御守り(法具)なんです。 天珠そのものは神聖で決められた鉱山の瑪瑙(めのう)のみを使い、この形に削られ、チベット仏教に伝わる薬液を用いて絵付けがなされ、炉にて焼き付けされこのような模様が完成します。1から10まで僧侶だけで作られる未だに門外不出の製法により作られています。 炉の温度や、天然石の瑪瑙の結晶密度によって焼き付けの時に割れたり、模様が全く入らなかったりして完成品は全体のほんの僅か。 中でも 瑪瑙という石は縞模様があるタイプでは薬液が染み込まず縞模様の筋が浮き出たものは龍脈に見立て【ドラゴンマーク】と呼ばれ、希少価値がつきます。 また天珠は 寺院の下に結界として埋められて使われたり、僧侶が使わなくなった天珠が地元民の民族の手に渡ったり、そのようにして人から人へ伝わり数千年も前から存在する天珠を【老天珠・ろうてんじゅ】とよびます。 制作年代が数千年も前のものになると、もはやビンテージというワードがチープになるほどで老天珠は現在一般の人の手に渡ることはほぼ有り得ません。 博物館やコレクター、富裕層のオークションにかけられ安くても数千万~数億の値が付いたこともざらにあります。 そのような博物館レベルの老天珠より年代がまだ若く老天珠に伝わる秘伝製法のまま厳密に作られた天珠を【老礦天珠・ろうこうてんじゅ】といい、こちらも若いと言っても数百年数十年と幅は広いですがしっかりと古の物。 つまり将来の老天珠が現代の老礦天珠ですね。 老礦天珠は価格も数万~高くて数百万まであります。 実際、国により、扱う人により価格は言い値になるのでなんとも言えない世界ではあります、 老礦天珠でもそうそう簡単に手に入る物でもありませんし、余程の事がない限り辿り着きません。 ですので更に買いやすく、一般の人に特に旅行者や観光者、ショッピングモールや量販店に並べる商業目的に現在生産されているのが 【至純天珠・しじゅんてんじゅ】または新天珠とも呼ばれてます。 こちらは表面がテッカテカで模様も凄く綺麗なので見た目で一発判断ができます。 3,000円~ごく一部高いもので3万程で大抵の種類が買えます。 タイのチェンマイやプーケットに行くと、観光地のマーケット街で新天珠が沢山売られてるのを目にしますよ。 これも闇深くて A級品以外は本来売ってはいけないんですが、現地には中国人バイヤーが蔓延っていてそういう連中がB、C級品の廃棄品をタダで引き取り、マーケット街で観光客や日本人バイヤー向けに大量にさばかれてます。 その中に紛れて、老天珠や老礦天珠そっくりに作られたレプリカを「トクベツにアナタヤスクスル、カッテ」と本来、老天珠、老礦天珠なら有り得ない価格で入手することができ、 日本のショップで偽物が本物価格で流通します。 特に日本はそう言った霊感商法やパワー商法、新興宗教商法先進国なので昔から質の悪い石屋に置かれてたりしますね。 お気を付け下さいませ。 老天珠、老礦天珠にはドラゴンマークの他に、 石そのものに熱が加わったり収縮したりを長い年月繰り返しできる【馬蹄痕】という小さなCのような抉れた模様が表面にできます。 他には瑪瑙に元々含まれていた微量なヘマタイト(二酸化鉄)が長い年月の経過で酸化して表面に赤いつぶつぶの斑点模様が浮き出る【紅朱砂・あかしゅさ】というのもあります。 酸化が進み黒くなった物は【黒朱砂】とよびます。 ドラゴンマーク、馬蹄痕、紅朱砂・黒朱砂これらの年月が物語る独特の現象は全てに起きる訳じゃないからこそ老礦天珠の価値として模様の有無で価格がピンキリで変わる程重要視されております。 今回出品している老礦天珠には全てに馬蹄痕が見られます。 ドラゴンマークは記載してませんが、出てるものも数点ありますので、画像を拡大してご覧下さい。見つけてみてくださいね。 紅朱砂に関しては、記載しております。 黒朱砂は今回ございません。 ps. 15年程前、現地バイヤーとしてネパールから仕入れたもので、当時は専門店としてやっていた残りの秘蔵っ子です。 残りといっても店主にありがちな、自分の気に入った形、色、模様、やレアなものは表に出さずご贔屓にしていただく顧客さんで尚且つ話の流れで分かる方にだけ出してお譲りする、そういった物を結局全て出し切らないまま眠らせて今に至る。 後にも先にもこれだけしかありませんので今回限りの販売となります。 インディアンジュエリーと同じように、年代物は仕入れたくてももう情勢的にも文化保全の為にも簡単には仕入れられないし、価格もどんどん上がっています。 ※転売目的での購入は固く禁止させていただきます。
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【dzi Beads】水蓮花・老礦天珠
¥70,000
COMING SOON
《老礦天珠》 ⬛︎縦サイズ…38mm こちらは《単品》での販売となります。 飾られる方はそのまま、ブレスレット・ネックレスをご希望のお客様は別途【オーダーフォーム】の出品ページがございますので、そちらから更にご注文下さいませ。 ーーーーーーーーーーーーーーー 4月はチベットにて 仏陀誕生祭のサカダワ大祭がある1年の中で最も縁日となる月で これに合わせて漸く去年より告知していた天珠を2ヶ月限定で販売致します。 ーーーーーーーーーーーーーーー 【ジービーズ・天珠とは】 外国ではジービーズ、日本では天珠(てんじゅ)の名で知られる ネパール、チベット、一部インドで密教の法具であり現地民族の神聖な装飾品でもある。 日本では2000年初め頃にスピリチュアルや占い、心霊ブームなどが流行りパワーストーンブームが始まり ドクコパ、細かず、といった所謂見える系の人達が台頭してた頃にパワーストーンと同じく1部マニア界隈で流行り認知されるようになりました。 私も丁度その頃に流行るとは知らずショップ展開をしていて、専門店兼問屋として運営。 アンチパワーストーン屋として馳せさせて頂きました。 私の天珠の始まりはその頃なので当時まだまだ取り扱い店が片手で数える程度。 ガラケー時代ですから調べようがなく、現地人や今では手に入らない書籍等で情報を得てました。 流行ったと言っても、当時から価格は高めでしたのでパワーストーン程爆発的な拡がりは無かったように思います。 ですが、それ以前から外国では既に認知度がありアンティーク、骨董品扱いで著名人が身に付けられてました。 スティング、スティーブン・セガール、ジェット・リーがよく身につけていたゴシップ写真は有名ですね。 ーーーーーーーーーーーーーーー この天珠というのはチベット仏教の位の高い僧侶が元々は身に付けている御守り(法具)なんです。 天珠そのものは神聖で決められた鉱山の瑪瑙(めのう)のみを使い、この形に削られ、チベット仏教に伝わる薬液を用いて絵付けがなされ、炉にて焼き付けされこのような模様が完成します。1から10まで僧侶だけで作られる未だに門外不出の製法により作られています。 炉の温度や、天然石の瑪瑙の結晶密度によって焼き付けの時に割れたり、模様が全く入らなかったりして完成品は全体のほんの僅か。 中でも 瑪瑙という石は縞模様があるタイプでは薬液が染み込まず縞模様の筋が浮き出たものは龍脈に見立て【ドラゴンマーク】と呼ばれ、希少価値がつきます。 また天珠は 寺院の下に結界として埋められて使われたり、僧侶が使わなくなった天珠が地元民の民族の手に渡ったり、そのようにして人から人へ伝わり数千年も前から存在する天珠を【老天珠・ろうてんじゅ】とよびます。 制作年代が数千年も前のものになると、もはやビンテージというワードがチープになるほどで老天珠は現在一般の人の手に渡ることはほぼ有り得ません。 博物館やコレクター、富裕層のオークションにかけられ安くても数千万~数億の値が付いたこともざらにあります。 そのような博物館レベルの老天珠より年代がまだ若く老天珠に伝わる秘伝製法のまま厳密に作られた天珠を【老礦天珠・ろうこうてんじゅ】といい、こちらも若いと言っても数百年数十年と幅は広いですがしっかりと古の物。 つまり将来の老天珠が現代の老礦天珠ですね。 老礦天珠は価格も数万~高くて数百万まであります。 実際、国により、扱う人により価格は言い値になるのでなんとも言えない世界ではあります、 老礦天珠でもそうそう簡単に手に入る物でもありませんし、余程の事がない限り辿り着きません。 ですので更に買いやすく、一般の人に特に旅行者や観光者、ショッピングモールや量販店に並べる商業目的に現在生産されているのが 【至純天珠・しじゅんてんじゅ】または新天珠とも呼ばれてます。 こちらは表面がテッカテカで模様も凄く綺麗なので見た目で一発判断ができます。 3,000円~ごく一部高いもので3万程で大抵の種類が買えます。 タイのチェンマイやプーケットに行くと、観光地のマーケット街で新天珠が沢山売られてるのを目にしますよ。 これも闇深くて A級品以外は本来売ってはいけないんですが、現地には中国人バイヤーが蔓延っていてそういう連中がB、C級品の廃棄品をタダで引き取り、マーケット街で観光客や日本人バイヤー向けに大量にさばかれてます。 その中に紛れて、老天珠や老礦天珠そっくりに作られたレプリカを「トクベツにアナタヤスクスル、カッテ」と本来、老天珠、老礦天珠なら有り得ない価格で入手することができ、 日本のショップで偽物が本物価格で流通します。 特に日本はそう言った霊感商法やパワー商法、新興宗教商法先進国なので昔から質の悪い石屋に置かれてたりしますね。 お気を付け下さいませ。 老天珠、老礦天珠にはドラゴンマークの他に、 石そのものに熱が加わったり収縮したりを長い年月繰り返しできる【馬蹄痕】という小さなCのような抉れた模様が表面にできます。 他には瑪瑙に元々含まれていた微量なヘマタイト(二酸化鉄)が長い年月の経過で酸化して表面に赤いつぶつぶの斑点模様が浮き出る【紅朱砂・あかしゅさ】というのもあります。 酸化が進み黒くなった物は【黒朱砂】とよびます。 ドラゴンマーク、馬蹄痕、紅朱砂・黒朱砂これらの年月が物語る独特の現象は全てに起きる訳じゃないからこそ老礦天珠の価値として模様の有無で価格がピンキリで変わる程重要視されております。 今回出品している老礦天珠には全てに馬蹄痕が見られます。 ドラゴンマークは記載してませんが、出てるものも数点ありますので、画像を拡大してご覧下さい。見つけてみてくださいね。 紅朱砂に関しては、記載しております。 黒朱砂は今回ございません。 ps. 15年程前、現地バイヤーとしてネパールから仕入れたもので、当時は専門店としてやっていた残りの秘蔵っ子です。 残りといっても店主にありがちな、自分の気に入った形、色、模様、やレアなものは表に出さずご贔屓にしていただく顧客さんで尚且つ話の流れで分かる方にだけ出してお譲りする、そういった物を結局全て出し切らないまま眠らせて今に至る。 後にも先にもこれだけしかありませんので今回限りの販売となります。 インディアンジュエリーと同じように、年代物は仕入れたくてももう情勢的にも文化保全の為にも簡単には仕入れられないし、価格もどんどん上がっています。 ※転売目的での購入は固く禁止させていただきます。
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【dzi Beads】双観音天眼・老礦天珠《数万個に1つ》
¥220,000
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《老礦天珠》 ⬛︎縦サイズ…32mm こちらは《単品》での販売となります。 飾られる方はそのまま、ブレスレット・ネックレスをご希望のお客様は別途【オーダーフォーム】の出品ページがございますので、そちらから更にご注文下さいませ。 ーーーーーーーーーーーーーーー 4月はチベットにて 仏陀誕生祭のサカダワ大祭がある1年の中で最も縁日となる月で これに合わせて漸く去年より告知していた天珠を2ヶ月限定で販売致します。 ーーーーーーーーーーーーーーー 【ジービーズ・天珠とは】 外国ではジービーズ、日本では天珠(てんじゅ)の名で知られる ネパール、チベット、一部インドで密教の法具であり現地民族の神聖な装飾品でもある。 日本では2000年初め頃にスピリチュアルや占い、心霊ブームなどが流行りパワーストーンブームが始まり ドクコパ、細かず、といった所謂見える系の人達が台頭してた頃にパワーストーンと同じく1部マニア界隈で流行り認知されるようになりました。 私も丁度その頃に流行るとは知らずショップ展開をしていて、専門店兼問屋として運営。 アンチパワーストーン屋として馳せさせて頂きました。 私の天珠の始まりはその頃なので当時まだまだ取り扱い店が片手で数える程度。 ガラケー時代ですから調べようがなく、現地人や今では手に入らない書籍等で情報を得てました。 流行ったと言っても、当時から価格は高めでしたのでパワーストーン程爆発的な拡がりは無かったように思います。 ですが、それ以前から外国では既に認知度がありアンティーク、骨董品扱いで著名人が身に付けられてました。 スティング、スティーブン・セガール、ジェット・リーがよく身につけていたゴシップ写真は有名ですね。 ーーーーーーーーーーーーーーー この天珠というのはチベット仏教の位の高い僧侶が元々は身に付けている御守り(法具)なんです。 天珠そのものは神聖で決められた鉱山の瑪瑙(めのう)のみを使い、この形に削られ、チベット仏教に伝わる薬液を用いて絵付けがなされ、炉にて焼き付けされこのような模様が完成します。1から10まで僧侶だけで作られる未だに門外不出の製法により作られています。 炉の温度や、天然石の瑪瑙の結晶密度によって焼き付けの時に割れたり、模様が全く入らなかったりして完成品は全体のほんの僅か。 中でも 瑪瑙という石は縞模様があるタイプでは薬液が染み込まず縞模様の筋が浮き出たものは龍脈に見立て【ドラゴンマーク】と呼ばれ、希少価値がつきます。 また天珠は 寺院の下に結界として埋められて使われたり、僧侶が使わなくなった天珠が地元民の民族の手に渡ったり、そのようにして人から人へ伝わり数千年も前から存在する天珠を【老天珠・ろうてんじゅ】とよびます。 制作年代が数千年も前のものになると、もはやビンテージというワードがチープになるほどで老天珠は現在一般の人の手に渡ることはほぼ有り得ません。 博物館やコレクター、富裕層のオークションにかけられ安くても数千万~数億の値が付いたこともざらにあります。 そのような博物館レベルの老天珠より年代がまだ若く老天珠に伝わる秘伝製法のまま厳密に作られた天珠を【老礦天珠・ろうこうてんじゅ】といい、こちらも若いと言っても数百年数十年と幅は広いですがしっかりと古の物。 つまり将来の老天珠が現代の老礦天珠ですね。 老礦天珠は価格も数万~高くて数百万まであります。 実際、国により、扱う人により価格は言い値になるのでなんとも言えない世界ではあります、 老礦天珠でもそうそう簡単に手に入る物でもありませんし、余程の事がない限り辿り着きません。 ですので更に買いやすく、一般の人に特に旅行者や観光者、ショッピングモールや量販店に並べる商業目的に現在生産されているのが 【至純天珠・しじゅんてんじゅ】または新天珠とも呼ばれてます。 こちらは表面がテッカテカで模様も凄く綺麗なので見た目で一発判断ができます。 3,000円~ごく一部高いもので3万程で大抵の種類が買えます。 タイのチェンマイやプーケットに行くと、観光地のマーケット街で新天珠が沢山売られてるのを目にしますよ。 これも闇深くて A級品以外は本来売ってはいけないんですが、現地には中国人バイヤーが蔓延っていてそういう連中がB、C級品の廃棄品をタダで引き取り、マーケット街で観光客や日本人バイヤー向けに大量にさばかれてます。 その中に紛れて、老天珠や老礦天珠そっくりに作られたレプリカを「トクベツにアナタヤスクスル、カッテ」と本来、老天珠、老礦天珠なら有り得ない価格で入手することができ、 日本のショップで偽物が本物価格で流通します。 特に日本はそう言った霊感商法やパワー商法、新興宗教商法先進国なので昔から質の悪い石屋に置かれてたりしますね。 お気を付け下さいませ。 老天珠、老礦天珠にはドラゴンマークの他に、 石そのものに熱が加わったり収縮したりを長い年月繰り返しできる【馬蹄痕】という小さなCのような抉れた模様が表面にできます。 他には瑪瑙に元々含まれていた微量なヘマタイト(二酸化鉄)が長い年月の経過で酸化して表面に赤いつぶつぶの斑点模様が浮き出る【紅朱砂・あかしゅさ】というのもあります。 酸化が進み黒くなった物は【黒朱砂】とよびます。 ドラゴンマーク、馬蹄痕、紅朱砂・黒朱砂これらの年月が物語る独特の現象は全てに起きる訳じゃないからこそ老礦天珠の価値として模様の有無で価格がピンキリで変わる程重要視されております。 今回出品している老礦天珠には全てに馬蹄痕が見られます。 ドラゴンマークは記載してませんが、出てるものも数点ありますので、画像を拡大してご覧下さい。見つけてみてくださいね。 紅朱砂に関しては、記載しております。 黒朱砂は今回ございません。 ps. 15年程前、現地バイヤーとしてネパールから仕入れたもので、当時は専門店としてやっていた残りの秘蔵っ子です。 残りといっても店主にありがちな、自分の気に入った形、色、模様、やレアなものは表に出さずご贔屓にしていただく顧客さんで尚且つ話の流れで分かる方にだけ出してお譲りする、そういった物を結局全て出し切らないまま眠らせて今に至る。 後にも先にもこれだけしかありませんので今回限りの販売となります。 インディアンジュエリーと同じように、年代物は仕入れたくてももう情勢的にも文化保全の為にも簡単には仕入れられないし、価格もどんどん上がっています。 ※転売目的での購入は固く禁止させていただきます。
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【dzi Beads】観音・老礦天珠
¥40,000
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《老礦天珠》 ⬛︎縦サイズ…36mm こちらは《単品》での販売となります。 飾られる方はそのまま、ブレスレット・ネックレスをご希望のお客様は別途【オーダーフォーム】の出品ページがございますので、そちらから更にご注文下さいませ。 ーーーーーーーーーーーーーーー 4月はチベットにて 仏陀誕生祭のサカダワ大祭がある1年の中で最も縁日となる月で これに合わせて漸く去年より告知していた天珠を2ヶ月限定で販売致します。 ーーーーーーーーーーーーーーー 【ジービーズ・天珠とは】 外国ではジービーズ、日本では天珠(てんじゅ)の名で知られる ネパール、チベット、一部インドで密教の法具であり現地民族の神聖な装飾品でもある。 日本では2000年初め頃にスピリチュアルや占い、心霊ブームなどが流行りパワーストーンブームが始まり ドクコパ、細かず、といった所謂見える系の人達が台頭してた頃にパワーストーンと同じく1部マニア界隈で流行り認知されるようになりました。 私も丁度その頃に流行るとは知らずショップ展開をしていて、専門店兼問屋として運営。 アンチパワーストーン屋として馳せさせて頂きました。 私の天珠の始まりはその頃なので当時まだまだ取り扱い店が片手で数える程度。 ガラケー時代ですから調べようがなく、現地人や今では手に入らない書籍等で情報を得てました。 流行ったと言っても、当時から価格は高めでしたのでパワーストーン程爆発的な拡がりは無かったように思います。 ですが、それ以前から外国では既に認知度がありアンティーク、骨董品扱いで著名人が身に付けられてました。 スティング、スティーブン・セガール、ジェット・リーがよく身につけていたゴシップ写真は有名ですね。 ーーーーーーーーーーーーーーー この天珠というのはチベット仏教の位の高い僧侶が元々は身に付けている御守り(法具)なんです。 天珠そのものは神聖で決められた鉱山の瑪瑙(めのう)のみを使い、この形に削られ、チベット仏教に伝わる薬液を用いて絵付けがなされ、炉にて焼き付けされこのような模様が完成します。1から10まで僧侶だけで作られる未だに門外不出の製法により作られています。 炉の温度や、天然石の瑪瑙の結晶密度によって焼き付けの時に割れたり、模様が全く入らなかったりして完成品は全体のほんの僅か。 中でも 瑪瑙という石は縞模様があるタイプでは薬液が染み込まず縞模様の筋が浮き出たものは龍脈に見立て【ドラゴンマーク】と呼ばれ、希少価値がつきます。 また天珠は 寺院の下に結界として埋められて使われたり、僧侶が使わなくなった天珠が地元民の民族の手に渡ったり、そのようにして人から人へ伝わり数千年も前から存在する天珠を【老天珠・ろうてんじゅ】とよびます。 制作年代が数千年も前のものになると、もはやビンテージというワードがチープになるほどで老天珠は現在一般の人の手に渡ることはほぼ有り得ません。 博物館やコレクター、富裕層のオークションにかけられ安くても数千万~数億の値が付いたこともざらにあります。 そのような博物館レベルの老天珠より年代がまだ若く老天珠に伝わる秘伝製法のまま厳密に作られた天珠を【老礦天珠・ろうこうてんじゅ】といい、こちらも若いと言っても数百年数十年と幅は広いですがしっかりと古の物。 つまり将来の老天珠が現代の老礦天珠ですね。 老礦天珠は価格も数万~高くて数百万まであります。 実際、国により、扱う人により価格は言い値になるのでなんとも言えない世界ではあります、 老礦天珠でもそうそう簡単に手に入る物でもありませんし、余程の事がない限り辿り着きません。 ですので更に買いやすく、一般の人に特に旅行者や観光者、ショッピングモールや量販店に並べる商業目的に現在生産されているのが 【至純天珠・しじゅんてんじゅ】または新天珠とも呼ばれてます。 こちらは表面がテッカテカで模様も凄く綺麗なので見た目で一発判断ができます。 3,000円~ごく一部高いもので3万程で大抵の種類が買えます。 タイのチェンマイやプーケットに行くと、観光地のマーケット街で新天珠が沢山売られてるのを目にしますよ。 これも闇深くて A級品以外は本来売ってはいけないんですが、現地には中国人バイヤーが蔓延っていてそういう連中がB、C級品の廃棄品をタダで引き取り、マーケット街で観光客や日本人バイヤー向けに大量にさばかれてます。 その中に紛れて、老天珠や老礦天珠そっくりに作られたレプリカを「トクベツにアナタヤスクスル、カッテ」と本来、老天珠、老礦天珠なら有り得ない価格で入手することができ、 日本のショップで偽物が本物価格で流通します。 特に日本はそう言った霊感商法やパワー商法、新興宗教商法先進国なので昔から質の悪い石屋に置かれてたりしますね。 お気を付け下さいませ。 老天珠、老礦天珠にはドラゴンマークの他に、 石そのものに熱が加わったり収縮したりを長い年月繰り返しできる【馬蹄痕】という小さなCのような抉れた模様が表面にできます。 他には瑪瑙に元々含まれていた微量なヘマタイト(二酸化鉄)が長い年月の経過で酸化して表面に赤いつぶつぶの斑点模様が浮き出る【紅朱砂・あかしゅさ】というのもあります。 酸化が進み黒くなった物は【黒朱砂】とよびます。 ドラゴンマーク、馬蹄痕、紅朱砂・黒朱砂これらの年月が物語る独特の現象は全てに起きる訳じゃないからこそ老礦天珠の価値として模様の有無で価格がピンキリで変わる程重要視されております。 今回出品している老礦天珠には全てに馬蹄痕が見られます。 ドラゴンマークは記載してませんが、出てるものも数点ありますので、画像を拡大してご覧下さい。見つけてみてくださいね。 紅朱砂に関しては、記載しております。 黒朱砂は今回ございません。 ps. 15年程前、現地バイヤーとしてネパールから仕入れたもので、当時は専門店としてやっていた残りの秘蔵っ子です。 残りといっても店主にありがちな、自分の気に入った形、色、模様、やレアなものは表に出さずご贔屓にしていただく顧客さんで尚且つ話の流れで分かる方にだけ出してお譲りする、そういった物を結局全て出し切らないまま眠らせて今に至る。 後にも先にもこれだけしかありませんので今回限りの販売となります。 インディアンジュエリーと同じように、年代物は仕入れたくてももう情勢的にも文化保全の為にも簡単には仕入れられないし、価格もどんどん上がっています。 ※転売目的での購入は固く禁止させていただきます。
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【dzi Beads】三線・老礦天珠
¥42,000
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《老礦天珠》 ⬛︎縦サイズ…33mm こちらは《単品》での販売となります。 飾られる方はそのまま、ブレスレット・ネックレスをご希望のお客様は別途【オーダーフォーム】の出品ページがございますので、そちらから更にご注文下さいませ。 ーーーーーーーーーーーーーーー 4月はチベットにて 仏陀誕生祭のサカダワ大祭がある1年の中で最も縁日となる月で これに合わせて漸く去年より告知していた天珠を2ヶ月限定で販売致します。 ーーーーーーーーーーーーーーー 【ジービーズ・天珠とは】 外国ではジービーズ、日本では天珠(てんじゅ)の名で知られる ネパール、チベット、一部インドで密教の法具であり現地民族の神聖な装飾品でもある。 日本では2000年初め頃にスピリチュアルや占い、心霊ブームなどが流行りパワーストーンブームが始まり ドクコパ、細かず、といった所謂見える系の人達が台頭してた頃にパワーストーンと同じく1部マニア界隈で流行り認知されるようになりました。 私も丁度その頃に流行るとは知らずショップ展開をしていて、専門店兼問屋として運営。 アンチパワーストーン屋として馳せさせて頂きました。 私の天珠の始まりはその頃なので当時まだまだ取り扱い店が片手で数える程度。 ガラケー時代ですから調べようがなく、現地人や今では手に入らない書籍等で情報を得てました。 流行ったと言っても、当時から価格は高めでしたのでパワーストーン程爆発的な拡がりは無かったように思います。 ですが、それ以前から外国では既に認知度がありアンティーク、骨董品扱いで著名人が身に付けられてました。 スティング、スティーブン・セガール、ジェット・リーがよく身につけていたゴシップ写真は有名ですね。 ーーーーーーーーーーーーーーー この天珠というのはチベット仏教の位の高い僧侶が元々は身に付けている御守り(法具)なんです。 天珠そのものは神聖で決められた鉱山の瑪瑙(めのう)のみを使い、この形に削られ、チベット仏教に伝わる薬液を用いて絵付けがなされ、炉にて焼き付けされこのような模様が完成します。1から10まで僧侶だけで作られる未だに門外不出の製法により作られています。 炉の温度や、天然石の瑪瑙の結晶密度によって焼き付けの時に割れたり、模様が全く入らなかったりして完成品は全体のほんの僅か。 中でも 瑪瑙という石は縞模様があるタイプでは薬液が染み込まず縞模様の筋が浮き出たものは龍脈に見立て【ドラゴンマーク】と呼ばれ、希少価値がつきます。 また天珠は 寺院の下に結界として埋められて使われたり、僧侶が使わなくなった天珠が地元民の民族の手に渡ったり、そのようにして人から人へ伝わり数千年も前から存在する天珠を【老天珠・ろうてんじゅ】とよびます。 制作年代が数千年も前のものになると、もはやビンテージというワードがチープになるほどで老天珠は現在一般の人の手に渡ることはほぼ有り得ません。 博物館やコレクター、富裕層のオークションにかけられ安くても数千万~数億の値が付いたこともざらにあります。 そのような博物館レベルの老天珠より年代がまだ若く老天珠に伝わる秘伝製法のまま厳密に作られた天珠を【老礦天珠・ろうこうてんじゅ】といい、こちらも若いと言っても数百年数十年と幅は広いですがしっかりと古の物。 つまり将来の老天珠が現代の老礦天珠ですね。 老礦天珠は価格も数万~高くて数百万まであります。 実際、国により、扱う人により価格は言い値になるのでなんとも言えない世界ではあります、 老礦天珠でもそうそう簡単に手に入る物でもありませんし、余程の事がない限り辿り着きません。 ですので更に買いやすく、一般の人に特に旅行者や観光者、ショッピングモールや量販店に並べる商業目的に現在生産されているのが 【至純天珠・しじゅんてんじゅ】または新天珠とも呼ばれてます。 こちらは表面がテッカテカで模様も凄く綺麗なので見た目で一発判断ができます。 3,000円~ごく一部高いもので3万程で大抵の種類が買えます。 タイのチェンマイやプーケットに行くと、観光地のマーケット街で新天珠が沢山売られてるのを目にしますよ。 これも闇深くて A級品以外は本来売ってはいけないんですが、現地には中国人バイヤーが蔓延っていてそういう連中がB、C級品の廃棄品をタダで引き取り、マーケット街で観光客や日本人バイヤー向けに大量にさばかれてます。 その中に紛れて、老天珠や老礦天珠そっくりに作られたレプリカを「トクベツにアナタヤスクスル、カッテ」と本来、老天珠、老礦天珠なら有り得ない価格で入手することができ、 日本のショップで偽物が本物価格で流通します。 特に日本はそう言った霊感商法やパワー商法、新興宗教商法先進国なので昔から質の悪い石屋に置かれてたりしますね。 お気を付け下さいませ。 老天珠、老礦天珠にはドラゴンマークの他に、 石そのものに熱が加わったり収縮したりを長い年月繰り返しできる【馬蹄痕】という小さなCのような抉れた模様が表面にできます。 他には瑪瑙に元々含まれていた微量なヘマタイト(二酸化鉄)が長い年月の経過で酸化して表面に赤いつぶつぶの斑点模様が浮き出る【紅朱砂・あかしゅさ】というのもあります。 酸化が進み黒くなった物は【黒朱砂】とよびます。 ドラゴンマーク、馬蹄痕、紅朱砂・黒朱砂これらの年月が物語る独特の現象は全てに起きる訳じゃないからこそ老礦天珠の価値として模様の有無で価格がピンキリで変わる程重要視されております。 今回出品している老礦天珠には全てに馬蹄痕が見られます。 ドラゴンマークは記載してませんが、出てるものも数点ありますので、画像を拡大してご覧下さい。見つけてみてくださいね。 紅朱砂に関しては、記載しております。 黒朱砂は今回ございません。 ps. 15年程前、現地バイヤーとしてネパールから仕入れたもので、当時は専門店としてやっていた残りの秘蔵っ子です。 残りといっても店主にありがちな、自分の気に入った形、色、模様、やレアなものは表に出さずご贔屓にしていただく顧客さんで尚且つ話の流れで分かる方にだけ出してお譲りする、そういった物を結局全て出し切らないまま眠らせて今に至る。 後にも先にもこれだけしかありませんので今回限りの販売となります。 インディアンジュエリーと同じように、年代物は仕入れたくてももう情勢的にも文化保全の為にも簡単には仕入れられないし、価格もどんどん上がっています。 ※転売目的での購入は固く禁止させていただきます。
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【dzi Beads】万字 紅朱砂・老礦天珠
¥70,000
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《老礦天珠》 ⬛︎縦サイズ…36mm こちらは《単品》での販売となります。 飾られる方はそのまま、ブレスレット・ネックレスをご希望のお客様は別途【オーダーフォーム】の出品ページがございますので、そちらから更にご注文下さいませ。 ーーーーーーーーーーーーーーー 4月はチベットにて 仏陀誕生祭のサカダワ大祭がある1年の中で最も縁日となる月で これに合わせて漸く去年より告知していた天珠を2ヶ月限定で販売致します。 ーーーーーーーーーーーーーーー 【ジービーズ・天珠とは】 外国ではジービーズ、日本では天珠(てんじゅ)の名で知られる ネパール、チベット、一部インドで密教の法具であり現地民族の神聖な装飾品でもある。 日本では2000年初め頃にスピリチュアルや占い、心霊ブームなどが流行りパワーストーンブームが始まり ドクコパ、細かず、といった所謂見える系の人達が台頭してた頃にパワーストーンと同じく1部マニア界隈で流行り認知されるようになりました。 私も丁度その頃に流行るとは知らずショップ展開をしていて、専門店兼問屋として運営。 アンチパワーストーン屋として馳せさせて頂きました。 私の天珠の始まりはその頃なので当時まだまだ取り扱い店が片手で数える程度。 ガラケー時代ですから調べようがなく、現地人や今では手に入らない書籍等で情報を得てました。 流行ったと言っても、当時から価格は高めでしたのでパワーストーン程爆発的な拡がりは無かったように思います。 ですが、それ以前から外国では既に認知度がありアンティーク、骨董品扱いで著名人が身に付けられてました。 スティング、スティーブン・セガール、ジェット・リーがよく身につけていたゴシップ写真は有名ですね。 ーーーーーーーーーーーーーーー この天珠というのはチベット仏教の位の高い僧侶が元々は身に付けている御守り(法具)なんです。 天珠そのものは神聖で決められた鉱山の瑪瑙(めのう)のみを使い、この形に削られ、チベット仏教に伝わる薬液を用いて絵付けがなされ、炉にて焼き付けされこのような模様が完成します。1から10まで僧侶だけで作られる未だに門外不出の製法により作られています。 炉の温度や、天然石の瑪瑙の結晶密度によって焼き付けの時に割れたり、模様が全く入らなかったりして完成品は全体のほんの僅か。 中でも 瑪瑙という石は縞模様があるタイプでは薬液が染み込まず縞模様の筋が浮き出たものは龍脈に見立て【ドラゴンマーク】と呼ばれ、希少価値がつきます。 また天珠は 寺院の下に結界として埋められて使われたり、僧侶が使わなくなった天珠が地元民の民族の手に渡ったり、そのようにして人から人へ伝わり数千年も前から存在する天珠を【老天珠・ろうてんじゅ】とよびます。 制作年代が数千年も前のものになると、もはやビンテージというワードがチープになるほどで老天珠は現在一般の人の手に渡ることはほぼ有り得ません。 博物館やコレクター、富裕層のオークションにかけられ安くても数千万~数億の値が付いたこともざらにあります。 そのような博物館レベルの老天珠より年代がまだ若く老天珠に伝わる秘伝製法のまま厳密に作られた天珠を【老礦天珠・ろうこうてんじゅ】といい、こちらも若いと言っても数百年数十年と幅は広いですがしっかりと古の物。 つまり将来の老天珠が現代の老礦天珠ですね。 老礦天珠は価格も数万~高くて数百万まであります。 実際、国により、扱う人により価格は言い値になるのでなんとも言えない世界ではあります、 老礦天珠でもそうそう簡単に手に入る物でもありませんし、余程の事がない限り辿り着きません。 ですので更に買いやすく、一般の人に特に旅行者や観光者、ショッピングモールや量販店に並べる商業目的に現在生産されているのが 【至純天珠・しじゅんてんじゅ】または新天珠とも呼ばれてます。 こちらは表面がテッカテカで模様も凄く綺麗なので見た目で一発判断ができます。 3,000円~ごく一部高いもので3万程で大抵の種類が買えます。 タイのチェンマイやプーケットに行くと、観光地のマーケット街で新天珠が沢山売られてるのを目にしますよ。 これも闇深くて A級品以外は本来売ってはいけないんですが、現地には中国人バイヤーが蔓延っていてそういう連中がB、C級品の廃棄品をタダで引き取り、マーケット街で観光客や日本人バイヤー向けに大量にさばかれてます。 その中に紛れて、老天珠や老礦天珠そっくりに作られたレプリカを「トクベツにアナタヤスクスル、カッテ」と本来、老天珠、老礦天珠なら有り得ない価格で入手することができ、 日本のショップで偽物が本物価格で流通します。 特に日本はそう言った霊感商法やパワー商法、新興宗教商法先進国なので昔から質の悪い石屋に置かれてたりしますね。 お気を付け下さいませ。 老天珠、老礦天珠にはドラゴンマークの他に、 石そのものに熱が加わったり収縮したりを長い年月繰り返しできる【馬蹄痕】という小さなCのような抉れた模様が表面にできます。 他には瑪瑙に元々含まれていた微量なヘマタイト(二酸化鉄)が長い年月の経過で酸化して表面に赤いつぶつぶの斑点模様が浮き出る【紅朱砂・あかしゅさ】というのもあります。 酸化が進み黒くなった物は【黒朱砂】とよびます。 ドラゴンマーク、馬蹄痕、紅朱砂・黒朱砂これらの年月が物語る独特の現象は全てに起きる訳じゃないからこそ老礦天珠の価値として模様の有無で価格がピンキリで変わる程重要視されております。 今回出品している老礦天珠には全てに馬蹄痕が見られます。 ドラゴンマークは記載してませんが、出てるものも数点ありますので、画像を拡大してご覧下さい。見つけてみてくださいね。 紅朱砂に関しては、記載しております。 黒朱砂は今回ございません。 ps. 15年程前、現地バイヤーとしてネパールから仕入れたもので、当時は専門店としてやっていた残りの秘蔵っ子です。 残りといっても店主にありがちな、自分の気に入った形、色、模様、やレアなものは表に出さずご贔屓にしていただく顧客さんで尚且つ話の流れで分かる方にだけ出してお譲りする、そういった物を結局全て出し切らないまま眠らせて今に至る。 後にも先にもこれだけしかありませんので今回限りの販売となります。 インディアンジュエリーと同じように、年代物は仕入れたくてももう情勢的にも文化保全の為にも簡単には仕入れられないし、価格もどんどん上がっています。 ※転売目的での購入は固く禁止させていただきます。
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【dzi Beads】蓮師法器・老礦天珠
¥70,000
COMING SOON
《老礦天珠》 ⬛︎縦サイズ…40mm こちらは《単品》での販売となります。 飾られる方はそのまま、ブレスレット・ネックレスをご希望のお客様は別途【オーダーフォーム】の出品ページがございますので、そちらから更にご注文下さいませ。 ーーーーーーーーーーーーーーー 4月はチベットにて 仏陀誕生祭のサカダワ大祭がある1年の中で最も縁日となる月で これに合わせて漸く去年より告知していた天珠を2ヶ月限定で販売致します。 ーーーーーーーーーーーーーーー 【ジービーズ・天珠とは】 外国ではジービーズ、日本では天珠(てんじゅ)の名で知られる ネパール、チベット、一部インドで密教の法具であり現地民族の神聖な装飾品でもある。 日本では2000年初め頃にスピリチュアルや占い、心霊ブームなどが流行りパワーストーンブームが始まり ドクコパ、細かず、といった所謂見える系の人達が台頭してた頃にパワーストーンと同じく1部マニア界隈で流行り認知されるようになりました。 私も丁度その頃に流行るとは知らずショップ展開をしていて、専門店兼問屋として運営。 アンチパワーストーン屋として馳せさせて頂きました。 私の天珠の始まりはその頃なので当時まだまだ取り扱い店が片手で数える程度。 ガラケー時代ですから調べようがなく、現地人や今では手に入らない書籍等で情報を得てました。 流行ったと言っても、当時から価格は高めでしたのでパワーストーン程爆発的な拡がりは無かったように思います。 ですが、それ以前から外国では既に認知度がありアンティーク、骨董品扱いで著名人が身に付けられてました。 スティング、スティーブン・セガール、ジェット・リーがよく身につけていたゴシップ写真は有名ですね。 ーーーーーーーーーーーーーーー この天珠というのはチベット仏教の位の高い僧侶が元々は身に付けている御守り(法具)なんです。 天珠そのものは神聖で決められた鉱山の瑪瑙(めのう)のみを使い、この形に削られ、チベット仏教に伝わる薬液を用いて絵付けがなされ、炉にて焼き付けされこのような模様が完成します。1から10まで僧侶だけで作られる未だに門外不出の製法により作られています。 炉の温度や、天然石の瑪瑙の結晶密度によって焼き付けの時に割れたり、模様が全く入らなかったりして完成品は全体のほんの僅か。 中でも 瑪瑙という石は縞模様があるタイプでは薬液が染み込まず縞模様の筋が浮き出たものは龍脈に見立て【ドラゴンマーク】と呼ばれ、希少価値がつきます。 また天珠は 寺院の下に結界として埋められて使われたり、僧侶が使わなくなった天珠が地元民の民族の手に渡ったり、そのようにして人から人へ伝わり数千年も前から存在する天珠を【老天珠・ろうてんじゅ】とよびます。 制作年代が数千年も前のものになると、もはやビンテージというワードがチープになるほどで老天珠は現在一般の人の手に渡ることはほぼ有り得ません。 博物館やコレクター、富裕層のオークションにかけられ安くても数千万~数億の値が付いたこともざらにあります。 そのような博物館レベルの老天珠より年代がまだ若く老天珠に伝わる秘伝製法のまま厳密に作られた天珠を【老礦天珠・ろうこうてんじゅ】といい、こちらも若いと言っても数百年数十年と幅は広いですがしっかりと古の物。 つまり将来の老天珠が現代の老礦天珠ですね。 老礦天珠は価格も数万~高くて数百万まであります。 実際、国により、扱う人により価格は言い値になるのでなんとも言えない世界ではあります、 老礦天珠でもそうそう簡単に手に入る物でもありませんし、余程の事がない限り辿り着きません。 ですので更に買いやすく、一般の人に特に旅行者や観光者、ショッピングモールや量販店に並べる商業目的に現在生産されているのが 【至純天珠・しじゅんてんじゅ】または新天珠とも呼ばれてます。 こちらは表面がテッカテカで模様も凄く綺麗なので見た目で一発判断ができます。 3,000円~ごく一部高いもので3万程で大抵の種類が買えます。 タイのチェンマイやプーケットに行くと、観光地のマーケット街で新天珠が沢山売られてるのを目にしますよ。 これも闇深くて A級品以外は本来売ってはいけないんですが、現地には中国人バイヤーが蔓延っていてそういう連中がB、C級品の廃棄品をタダで引き取り、マーケット街で観光客や日本人バイヤー向けに大量にさばかれてます。 その中に紛れて、老天珠や老礦天珠そっくりに作られたレプリカを「トクベツにアナタヤスクスル、カッテ」と本来、老天珠、老礦天珠なら有り得ない価格で入手することができ、 日本のショップで偽物が本物価格で流通します。 特に日本はそう言った霊感商法やパワー商法、新興宗教商法先進国なので昔から質の悪い石屋に置かれてたりしますね。 お気を付け下さいませ。 老天珠、老礦天珠にはドラゴンマークの他に、 石そのものに熱が加わったり収縮したりを長い年月繰り返しできる【馬蹄痕】という小さなCのような抉れた模様が表面にできます。 他には瑪瑙に元々含まれていた微量なヘマタイト(二酸化鉄)が長い年月の経過で酸化して表面に赤いつぶつぶの斑点模様が浮き出る【紅朱砂・あかしゅさ】というのもあります。 酸化が進み黒くなった物は【黒朱砂】とよびます。 ドラゴンマーク、馬蹄痕、紅朱砂・黒朱砂これらの年月が物語る独特の現象は全てに起きる訳じゃないからこそ老礦天珠の価値として模様の有無で価格がピンキリで変わる程重要視されております。 今回出品している老礦天珠には全てに馬蹄痕が見られます。 ドラゴンマークは記載してませんが、出てるものも数点ありますので、画像を拡大してご覧下さい。見つけてみてくださいね。 紅朱砂に関しては、記載しております。 黒朱砂は今回ございません。 ps. 15年程前、現地バイヤーとしてネパールから仕入れたもので、当時は専門店としてやっていた残りの秘蔵っ子です。 残りといっても店主にありがちな、自分の気に入った形、色、模様、やレアなものは表に出さずご贔屓にしていただく顧客さんで尚且つ話の流れで分かる方にだけ出してお譲りする、そういった物を結局全て出し切らないまま眠らせて今に至る。 後にも先にもこれだけしかありませんので今回限りの販売となります。 インディアンジュエリーと同じように、年代物は仕入れたくてももう情勢的にも文化保全の為にも簡単には仕入れられないし、価格もどんどん上がっています。 ※転売目的での購入は固く禁止させていただきます。
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【dzi Beads】八眼・老礦天珠
¥40,000
COMING SOON
《老礦天珠》 ⬛︎縦サイズ…37mm こちらは《単品》での販売となります。 飾られる方はそのまま、ブレスレット・ネックレスをご希望のお客様は別途【オーダーフォーム】の出品ページがございますので、そちらから更にご注文下さいませ。 ーーーーーーーーーーーーーーー 4月はチベットにて 仏陀誕生祭のサカダワ大祭がある1年の中で最も縁日となる月で これに合わせて漸く去年より告知していた天珠を2ヶ月限定で販売致します。 ーーーーーーーーーーーーーーー 【ジービーズ・天珠とは】 外国ではジービーズ、日本では天珠(てんじゅ)の名で知られる ネパール、チベット、一部インドで密教の法具であり現地民族の神聖な装飾品でもある。 日本では2000年初め頃にスピリチュアルや占い、心霊ブームなどが流行りパワーストーンブームが始まり ドクコパ、細かず、といった所謂見える系の人達が台頭してた頃にパワーストーンと同じく1部マニア界隈で流行り認知されるようになりました。 私も丁度その頃に流行るとは知らずショップ展開をしていて、専門店兼問屋として運営。 アンチパワーストーン屋として馳せさせて頂きました。 私の天珠の始まりはその頃なので当時まだまだ取り扱い店が片手で数える程度。 ガラケー時代ですから調べようがなく、現地人や今では手に入らない書籍等で情報を得てました。 流行ったと言っても、当時から価格は高めでしたのでパワーストーン程爆発的な拡がりは無かったように思います。 ですが、それ以前から外国では既に認知度がありアンティーク、骨董品扱いで著名人が身に付けられてました。 スティング、スティーブン・セガール、ジェット・リーがよく身につけていたゴシップ写真は有名ですね。 ーーーーーーーーーーーーーーー この天珠というのはチベット仏教の位の高い僧侶が元々は身に付けている御守り(法具)なんです。 天珠そのものは神聖で決められた鉱山の瑪瑙(めのう)のみを使い、この形に削られ、チベット仏教に伝わる薬液を用いて絵付けがなされ、炉にて焼き付けされこのような模様が完成します。1から10まで僧侶だけで作られる未だに門外不出の製法により作られています。 炉の温度や、天然石の瑪瑙の結晶密度によって焼き付けの時に割れたり、模様が全く入らなかったりして完成品は全体のほんの僅か。 中でも 瑪瑙という石は縞模様があるタイプでは薬液が染み込まず縞模様の筋が浮き出たものは龍脈に見立て【ドラゴンマーク】と呼ばれ、希少価値がつきます。 また天珠は 寺院の下に結界として埋められて使われたり、僧侶が使わなくなった天珠が地元民の民族の手に渡ったり、そのようにして人から人へ伝わり数千年も前から存在する天珠を【老天珠・ろうてんじゅ】とよびます。 制作年代が数千年も前のものになると、もはやビンテージというワードがチープになるほどで老天珠は現在一般の人の手に渡ることはほぼ有り得ません。 博物館やコレクター、富裕層のオークションにかけられ安くても数千万~数億の値が付いたこともざらにあります。 そのような博物館レベルの老天珠より年代がまだ若く老天珠に伝わる秘伝製法のまま厳密に作られた天珠を【老礦天珠・ろうこうてんじゅ】といい、こちらも若いと言っても数百年数十年と幅は広いですがしっかりと古の物。 つまり将来の老天珠が現代の老礦天珠ですね。 老礦天珠は価格も数万~高くて数百万まであります。 実際、国により、扱う人により価格は言い値になるのでなんとも言えない世界ではあります、 老礦天珠でもそうそう簡単に手に入る物でもありませんし、余程の事がない限り辿り着きません。 ですので更に買いやすく、一般の人に特に旅行者や観光者、ショッピングモールや量販店に並べる商業目的に現在生産されているのが 【至純天珠・しじゅんてんじゅ】または新天珠とも呼ばれてます。 こちらは表面がテッカテカで模様も凄く綺麗なので見た目で一発判断ができます。 3,000円~ごく一部高いもので3万程で大抵の種類が買えます。 タイのチェンマイやプーケットに行くと、観光地のマーケット街で新天珠が沢山売られてるのを目にしますよ。 これも闇深くて A級品以外は本来売ってはいけないんですが、現地には中国人バイヤーが蔓延っていてそういう連中がB、C級品の廃棄品をタダで引き取り、マーケット街で観光客や日本人バイヤー向けに大量にさばかれてます。 その中に紛れて、老天珠や老礦天珠そっくりに作られたレプリカを「トクベツにアナタヤスクスル、カッテ」と本来、老天珠、老礦天珠なら有り得ない価格で入手することができ、 日本のショップで偽物が本物価格で流通します。 特に日本はそう言った霊感商法やパワー商法、新興宗教商法先進国なので昔から質の悪い石屋に置かれてたりしますね。 お気を付け下さいませ。 老天珠、老礦天珠にはドラゴンマークの他に、 石そのものに熱が加わったり収縮したりを長い年月繰り返しできる【馬蹄痕】という小さなCのような抉れた模様が表面にできます。 他には瑪瑙に元々含まれていた微量なヘマタイト(二酸化鉄)が長い年月の経過で酸化して表面に赤いつぶつぶの斑点模様が浮き出る【紅朱砂・あかしゅさ】というのもあります。 酸化が進み黒くなった物は【黒朱砂】とよびます。 ドラゴンマーク、馬蹄痕、紅朱砂・黒朱砂これらの年月が物語る独特の現象は全てに起きる訳じゃないからこそ老礦天珠の価値として模様の有無で価格がピンキリで変わる程重要視されております。 今回出品している老礦天珠には全てに馬蹄痕が見られます。 ドラゴンマークは記載してませんが、出てるものも数点ありますので、画像を拡大してご覧下さい。見つけてみてくださいね。 紅朱砂に関しては、記載しております。 黒朱砂は今回ございません。 ps. 15年程前、現地バイヤーとしてネパールから仕入れたもので、当時は専門店としてやっていた残りの秘蔵っ子です。 残りといっても店主にありがちな、自分の気に入った形、色、模様、やレアなものは表に出さずご贔屓にしていただく顧客さんで尚且つ話の流れで分かる方にだけ出してお譲りする、そういった物を結局全て出し切らないまま眠らせて今に至る。 後にも先にもこれだけしかありませんので今回限りの販売となります。 インディアンジュエリーと同じように、年代物は仕入れたくてももう情勢的にも文化保全の為にも簡単には仕入れられないし、価格もどんどん上がっています。 ※転売目的での購入は固く禁止させていただきます。
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【dzi Beads】十字六眼・老礦天珠
¥33,000
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《老礦天珠》 ⬛︎縦サイズ…38mm こちらは《単品》での販売となります。 飾られる方はそのまま、ブレスレット・ネックレスをご希望のお客様は別途【オーダーフォーム】の出品ページがございますので、そちらから更にご注文下さいませ。 ーーーーーーーーーーーーーーー 4月はチベットにて 仏陀誕生祭のサカダワ大祭がある1年の中で最も縁日となる月で これに合わせて漸く去年より告知していた天珠を2ヶ月限定で販売致します。 ーーーーーーーーーーーーーーー 【ジービーズ・天珠とは】 外国ではジービーズ、日本では天珠(てんじゅ)の名で知られる ネパール、チベット、一部インドで密教の法具であり現地民族の神聖な装飾品でもある。 日本では2000年初め頃にスピリチュアルや占い、心霊ブームなどが流行りパワーストーンブームが始まり ドクコパ、細かず、といった所謂見える系の人達が台頭してた頃にパワーストーンと同じく1部マニア界隈で流行り認知されるようになりました。 私も丁度その頃に流行るとは知らずショップ展開をしていて、専門店兼問屋として運営。 アンチパワーストーン屋として馳せさせて頂きました。 私の天珠の始まりはその頃なので当時まだまだ取り扱い店が片手で数える程度。 ガラケー時代ですから調べようがなく、現地人や今では手に入らない書籍等で情報を得てました。 流行ったと言っても、当時から価格は高めでしたのでパワーストーン程爆発的な拡がりは無かったように思います。 ですが、それ以前から外国では既に認知度がありアンティーク、骨董品扱いで著名人が身に付けられてました。 スティング、スティーブン・セガール、ジェット・リーがよく身につけていたゴシップ写真は有名ですね。 ーーーーーーーーーーーーーーー この天珠というのはチベット仏教の位の高い僧侶が元々は身に付けている御守り(法具)なんです。 天珠そのものは神聖で決められた鉱山の瑪瑙(めのう)のみを使い、この形に削られ、チベット仏教に伝わる薬液を用いて絵付けがなされ、炉にて焼き付けされこのような模様が完成します。1から10まで僧侶だけで作られる未だに門外不出の製法により作られています。 炉の温度や、天然石の瑪瑙の結晶密度によって焼き付けの時に割れたり、模様が全く入らなかったりして完成品は全体のほんの僅か。 中でも 瑪瑙という石は縞模様があるタイプでは薬液が染み込まず縞模様の筋が浮き出たものは龍脈に見立て【ドラゴンマーク】と呼ばれ、希少価値がつきます。 また天珠は 寺院の下に結界として埋められて使われたり、僧侶が使わなくなった天珠が地元民の民族の手に渡ったり、そのようにして人から人へ伝わり数千年も前から存在する天珠を【老天珠・ろうてんじゅ】とよびます。 制作年代が数千年も前のものになると、もはやビンテージというワードがチープになるほどで老天珠は現在一般の人の手に渡ることはほぼ有り得ません。 博物館やコレクター、富裕層のオークションにかけられ安くても数千万~数億の値が付いたこともざらにあります。 そのような博物館レベルの老天珠より年代がまだ若く老天珠に伝わる秘伝製法のまま厳密に作られた天珠を【老礦天珠・ろうこうてんじゅ】といい、こちらも若いと言っても数百年数十年と幅は広いですがしっかりと古の物。 つまり将来の老天珠が現代の老礦天珠ですね。 老礦天珠は価格も数万~高くて数百万まであります。 実際、国により、扱う人により価格は言い値になるのでなんとも言えない世界ではあります、 老礦天珠でもそうそう簡単に手に入る物でもありませんし、余程の事がない限り辿り着きません。 ですので更に買いやすく、一般の人に特に旅行者や観光者、ショッピングモールや量販店に並べる商業目的に現在生産されているのが 【至純天珠・しじゅんてんじゅ】または新天珠とも呼ばれてます。 こちらは表面がテッカテカで模様も凄く綺麗なので見た目で一発判断ができます。 3,000円~ごく一部高いもので3万程で大抵の種類が買えます。 タイのチェンマイやプーケットに行くと、観光地のマーケット街で新天珠が沢山売られてるのを目にしますよ。 これも闇深くて A級品以外は本来売ってはいけないんですが、現地には中国人バイヤーが蔓延っていてそういう連中がB、C級品の廃棄品をタダで引き取り、マーケット街で観光客や日本人バイヤー向けに大量にさばかれてます。 その中に紛れて、老天珠や老礦天珠そっくりに作られたレプリカを「トクベツにアナタヤスクスル、カッテ」と本来、老天珠、老礦天珠なら有り得ない価格で入手することができ、 日本のショップで偽物が本物価格で流通します。 特に日本はそう言った霊感商法やパワー商法、新興宗教商法先進国なので昔から質の悪い石屋に置かれてたりしますね。 お気を付け下さいませ。 老天珠、老礦天珠にはドラゴンマークの他に、 石そのものに熱が加わったり収縮したりを長い年月繰り返しできる【馬蹄痕】という小さなCのような抉れた模様が表面にできます。 他には瑪瑙に元々含まれていた微量なヘマタイト(二酸化鉄)が長い年月の経過で酸化して表面に赤いつぶつぶの斑点模様が浮き出る【紅朱砂・あかしゅさ】というのもあります。 酸化が進み黒くなった物は【黒朱砂】とよびます。 ドラゴンマーク、馬蹄痕、紅朱砂・黒朱砂これらの年月が物語る独特の現象は全てに起きる訳じゃないからこそ老礦天珠の価値として模様の有無で価格がピンキリで変わる程重要視されております。 今回出品している老礦天珠には全てに馬蹄痕が見られます。 ドラゴンマークは記載してませんが、出てるものも数点ありますので、画像を拡大してご覧下さい。見つけてみてくださいね。 紅朱砂に関しては、記載しております。 黒朱砂は今回ございません。 ps. 15年程前、現地バイヤーとしてネパールから仕入れたもので、当時は専門店としてやっていた残りの秘蔵っ子です。 残りといっても店主にありがちな、自分の気に入った形、色、模様、やレアなものは表に出さずご贔屓にしていただく顧客さんで尚且つ話の流れで分かる方にだけ出してお譲りする、そういった物を結局全て出し切らないまま眠らせて今に至る。 後にも先にもこれだけしかありませんので今回限りの販売となります。 インディアンジュエリーと同じように、年代物は仕入れたくてももう情勢的にも文化保全の為にも簡単には仕入れられないし、価格もどんどん上がっています。 ※転売目的での購入は固く禁止させていただきます。
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【dzi Beads】五眼 紅朱砂・老礦天珠
¥43,000
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《老礦天珠》 ⬛︎縦サイズ…34mm こちらは《単品》での販売となります。 飾られる方はそのまま、ブレスレット・ネックレスをご希望のお客様は別途【オーダーフォーム】の出品ページがございますので、そちらから更にご注文下さいませ。 ーーーーーーーーーーーーーーー 4月はチベットにて 仏陀誕生祭のサカダワ大祭がある1年の中で最も縁日となる月で これに合わせて漸く去年より告知していた天珠を2ヶ月限定で販売致します。 ーーーーーーーーーーーーーーー 【ジービーズ・天珠とは】 外国ではジービーズ、日本では天珠(てんじゅ)の名で知られる ネパール、チベット、一部インドで密教の法具であり現地民族の神聖な装飾品でもある。 日本では2000年初め頃にスピリチュアルや占い、心霊ブームなどが流行りパワーストーンブームが始まり ドクコパ、細かず、といった所謂見える系の人達が台頭してた頃にパワーストーンと同じく1部マニア界隈で流行り認知されるようになりました。 私も丁度その頃に流行るとは知らずショップ展開をしていて、専門店兼問屋として運営。 アンチパワーストーン屋として馳せさせて頂きました。 私の天珠の始まりはその頃なので当時まだまだ取り扱い店が片手で数える程度。 ガラケー時代ですから調べようがなく、現地人や今では手に入らない書籍等で情報を得てました。 流行ったと言っても、当時から価格は高めでしたのでパワーストーン程爆発的な拡がりは無かったように思います。 ですが、それ以前から外国では既に認知度がありアンティーク、骨董品扱いで著名人が身に付けられてました。 スティング、スティーブン・セガール、ジェット・リーがよく身につけていたゴシップ写真は有名ですね。 ーーーーーーーーーーーーーーー この天珠というのはチベット仏教の位の高い僧侶が元々は身に付けている御守り(法具)なんです。 天珠そのものは神聖で決められた鉱山の瑪瑙(めのう)のみを使い、この形に削られ、チベット仏教に伝わる薬液を用いて絵付けがなされ、炉にて焼き付けされこのような模様が完成します。1から10まで僧侶だけで作られる未だに門外不出の製法により作られています。 炉の温度や、天然石の瑪瑙の結晶密度によって焼き付けの時に割れたり、模様が全く入らなかったりして完成品は全体のほんの僅か。 中でも 瑪瑙という石は縞模様があるタイプでは薬液が染み込まず縞模様の筋が浮き出たものは龍脈に見立て【ドラゴンマーク】と呼ばれ、希少価値がつきます。 また天珠は 寺院の下に結界として埋められて使われたり、僧侶が使わなくなった天珠が地元民の民族の手に渡ったり、そのようにして人から人へ伝わり数千年も前から存在する天珠を【老天珠・ろうてんじゅ】とよびます。 制作年代が数千年も前のものになると、もはやビンテージというワードがチープになるほどで老天珠は現在一般の人の手に渡ることはほぼ有り得ません。 博物館やコレクター、富裕層のオークションにかけられ安くても数千万~数億の値が付いたこともざらにあります。 そのような博物館レベルの老天珠より年代がまだ若く老天珠に伝わる秘伝製法のまま厳密に作られた天珠を【老礦天珠・ろうこうてんじゅ】といい、こちらも若いと言っても数百年数十年と幅は広いですがしっかりと古の物。 つまり将来の老天珠が現代の老礦天珠ですね。 老礦天珠は価格も数万~高くて数百万まであります。 実際、国により、扱う人により価格は言い値になるのでなんとも言えない世界ではあります、 老礦天珠でもそうそう簡単に手に入る物でもありませんし、余程の事がない限り辿り着きません。 ですので更に買いやすく、一般の人に特に旅行者や観光者、ショッピングモールや量販店に並べる商業目的に現在生産されているのが 【至純天珠・しじゅんてんじゅ】または新天珠とも呼ばれてます。 こちらは表面がテッカテカで模様も凄く綺麗なので見た目で一発判断ができます。 3,000円~ごく一部高いもので3万程で大抵の種類が買えます。 タイのチェンマイやプーケットに行くと、観光地のマーケット街で新天珠が沢山売られてるのを目にしますよ。 これも闇深くて A級品以外は本来売ってはいけないんですが、現地には中国人バイヤーが蔓延っていてそういう連中がB、C級品の廃棄品をタダで引き取り、マーケット街で観光客や日本人バイヤー向けに大量にさばかれてます。 その中に紛れて、老天珠や老礦天珠そっくりに作られたレプリカを「トクベツにアナタヤスクスル、カッテ」と本来、老天珠、老礦天珠なら有り得ない価格で入手することができ、 日本のショップで偽物が本物価格で流通します。 特に日本はそう言った霊感商法やパワー商法、新興宗教商法先進国なので昔から質の悪い石屋に置かれてたりしますね。 お気を付け下さいませ。 老天珠、老礦天珠にはドラゴンマークの他に、 石そのものに熱が加わったり収縮したりを長い年月繰り返しできる【馬蹄痕】という小さなCのような抉れた模様が表面にできます。 他には瑪瑙に元々含まれていた微量なヘマタイト(二酸化鉄)が長い年月の経過で酸化して表面に赤いつぶつぶの斑点模様が浮き出る【紅朱砂・あかしゅさ】というのもあります。 酸化が進み黒くなった物は【黒朱砂】とよびます。 ドラゴンマーク、馬蹄痕、紅朱砂・黒朱砂これらの年月が物語る独特の現象は全てに起きる訳じゃないからこそ老礦天珠の価値として模様の有無で価格がピンキリで変わる程重要視されております。 今回出品している老礦天珠には全てに馬蹄痕が見られます。 ドラゴンマークは記載してませんが、出てるものも数点ありますので、画像を拡大してご覧下さい。見つけてみてくださいね。 紅朱砂に関しては、記載しております。 黒朱砂は今回ございません。 ps. 15年程前、現地バイヤーとしてネパールから仕入れたもので、当時は専門店としてやっていた残りの秘蔵っ子です。 残りといっても店主にありがちな、自分の気に入った形、色、模様、やレアなものは表に出さずご贔屓にしていただく顧客さんで尚且つ話の流れで分かる方にだけ出してお譲りする、そういった物を結局全て出し切らないまま眠らせて今に至る。 後にも先にもこれだけしかありませんので今回限りの販売となります。 インディアンジュエリーと同じように、年代物は仕入れたくてももう情勢的にも文化保全の為にも簡単には仕入れられないし、価格もどんどん上がっています。 ※転売目的での購入は固く禁止させていただきます。
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【dzi Beads】佛眼三眼・老礦天珠
¥30,000
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《老礦天珠》 ⬛︎縦サイズ…①33mm ②35mm こちらは《単品》での販売となります。 飾られる方はそのまま、ブレスレット・ネックレスをご希望のお客様は別途【オーダーフォーム】の出品ページがございますので、そちらから更にご注文下さいませ。 ーーーーーーーーーーーーーーー 4月はチベットにて 仏陀誕生祭のサカダワ大祭がある1年の中で最も縁日となる月で これに合わせて漸く去年より告知していた天珠を2ヶ月限定で販売致します。 ーーーーーーーーーーーーーーー 【ジービーズ・天珠とは】 外国ではジービーズ、日本では天珠(てんじゅ)の名で知られる ネパール、チベット、一部インドで密教の法具であり現地民族の神聖な装飾品でもある。 日本では2000年初め頃にスピリチュアルや占い、心霊ブームなどが流行りパワーストーンブームが始まり ドクコパ、細かず、といった所謂見える系の人達が台頭してた頃にパワーストーンと同じく1部マニア界隈で流行り認知されるようになりました。 私も丁度その頃に流行るとは知らずショップ展開をしていて、専門店兼問屋として運営。 アンチパワーストーン屋として馳せさせて頂きました。 私の天珠の始まりはその頃なので当時まだまだ取り扱い店が片手で数える程度。 ガラケー時代ですから調べようがなく、現地人や今では手に入らない書籍等で情報を得てました。 流行ったと言っても、当時から価格は高めでしたのでパワーストーン程爆発的な拡がりは無かったように思います。 ですが、それ以前から外国では既に認知度がありアンティーク、骨董品扱いで著名人が身に付けられてました。 スティング、スティーブン・セガール、ジェット・リーがよく身につけていたゴシップ写真は有名ですね。 ーーーーーーーーーーーーーーー この天珠というのはチベット仏教の位の高い僧侶が元々は身に付けている御守り(法具)なんです。 天珠そのものは神聖で決められた鉱山の瑪瑙(めのう)のみを使い、この形に削られ、チベット仏教に伝わる薬液を用いて絵付けがなされ、炉にて焼き付けされこのような模様が完成します。1から10まで僧侶だけで作られる未だに門外不出の製法により作られています。 炉の温度や、天然石の瑪瑙の結晶密度によって焼き付けの時に割れたり、模様が全く入らなかったりして完成品は全体のほんの僅か。 中でも 瑪瑙という石は縞模様があるタイプでは薬液が染み込まず縞模様の筋が浮き出たものは龍脈に見立て【ドラゴンマーク】と呼ばれ、希少価値がつきます。 また天珠は 寺院の下に結界として埋められて使われたり、僧侶が使わなくなった天珠が地元民の民族の手に渡ったり、そのようにして人から人へ伝わり数千年も前から存在する天珠を【老天珠・ろうてんじゅ】とよびます。 制作年代が数千年も前のものになると、もはやビンテージというワードがチープになるほどで老天珠は現在一般の人の手に渡ることはほぼ有り得ません。 博物館やコレクター、富裕層のオークションにかけられ安くても数千万~数億の値が付いたこともざらにあります。 そのような博物館レベルの老天珠より年代がまだ若く老天珠に伝わる秘伝製法のまま厳密に作られた天珠を【老礦天珠・ろうこうてんじゅ】といい、こちらも若いと言っても数百年数十年と幅は広いですがしっかりと古の物。 つまり将来の老天珠が現代の老礦天珠ですね。 老礦天珠は価格も数万~高くて数百万まであります。 実際、国により、扱う人により価格は言い値になるのでなんとも言えない世界ではあります、 老礦天珠でもそうそう簡単に手に入る物でもありませんし、余程の事がない限り辿り着きません。 ですので更に買いやすく、一般の人に特に旅行者や観光者、ショッピングモールや量販店に並べる商業目的に現在生産されているのが 【至純天珠・しじゅんてんじゅ】または新天珠とも呼ばれてます。 こちらは表面がテッカテカで模様も凄く綺麗なので見た目で一発判断ができます。 3,000円~ごく一部高いもので3万程で大抵の種類が買えます。 タイのチェンマイやプーケットに行くと、観光地のマーケット街で新天珠が沢山売られてるのを目にしますよ。 これも闇深くて A級品以外は本来売ってはいけないんですが、現地には中国人バイヤーが蔓延っていてそういう連中がB、C級品の廃棄品をタダで引き取り、マーケット街で観光客や日本人バイヤー向けに大量にさばかれてます。 その中に紛れて、老天珠や老礦天珠そっくりに作られたレプリカを「トクベツにアナタヤスクスル、カッテ」と本来、老天珠、老礦天珠なら有り得ない価格で入手することができ、 日本のショップで偽物が本物価格で流通します。 特に日本はそう言った霊感商法やパワー商法、新興宗教商法先進国なので昔から質の悪い石屋に置かれてたりしますね。 お気を付け下さいませ。 老天珠、老礦天珠にはドラゴンマークの他に、 石そのものに熱が加わったり収縮したりを長い年月繰り返しできる【馬蹄痕】という小さなCのような抉れた模様が表面にできます。 他には瑪瑙に元々含まれていた微量なヘマタイト(二酸化鉄)が長い年月の経過で酸化して表面に赤いつぶつぶの斑点模様が浮き出る【紅朱砂・あかしゅさ】というのもあります。 酸化が進み黒くなった物は【黒朱砂】とよびます。 ドラゴンマーク、馬蹄痕、紅朱砂・黒朱砂これらの年月が物語る独特の現象は全てに起きる訳じゃないからこそ老礦天珠の価値として模様の有無で価格がピンキリで変わる程重要視されております。 今回出品している老礦天珠には全てに馬蹄痕が見られます。 ドラゴンマークは記載してませんが、出てるものも数点ありますので、画像を拡大してご覧下さい。見つけてみてくださいね。 紅朱砂に関しては、記載しております。 黒朱砂は今回ございません。 ps. 15年程前、現地バイヤーとしてネパールから仕入れたもので、当時は専門店としてやっていた残りの秘蔵っ子です。 残りといっても店主にありがちな、自分の気に入った形、色、模様、やレアなものは表に出さずご贔屓にしていただく顧客さんで尚且つ話の流れで分かる方にだけ出してお譲りする、そういった物を結局全て出し切らないまま眠らせて今に至る。 後にも先にもこれだけしかありませんので今回限りの販売となります。 インディアンジュエリーと同じように、年代物は仕入れたくてももう情勢的にも文化保全の為にも簡単には仕入れられないし、価格もどんどん上がっています。 ※転売目的での購入は固く禁止させていただきます。
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【dzi Beads】三眼・老礦天珠
¥70,000
COMING SOON
《老礦天珠》 ⬛︎縦サイズ…40mm こちらは《単品》での販売となります。 飾られる方はそのまま、ブレスレット・ネックレスをご希望のお客様は別途【オーダーフォーム】の出品ページがございますので、そちらから更にご注文下さいませ。 ーーーーーーーーーーーーーーー 4月はチベットにて 仏陀誕生祭のサカダワ大祭がある1年の中で最も縁日となる月で これに合わせて漸く去年より告知していた天珠を2ヶ月限定で販売致します。 ーーーーーーーーーーーーーーー 【ジービーズ・天珠とは】 外国ではジービーズ、日本では天珠(てんじゅ)の名で知られる ネパール、チベット、一部インドで密教の法具であり現地民族の神聖な装飾品でもある。 日本では2000年初め頃にスピリチュアルや占い、心霊ブームなどが流行りパワーストーンブームが始まり ドクコパ、細かず、といった所謂見える系の人達が台頭してた頃にパワーストーンと同じく1部マニア界隈で流行り認知されるようになりました。 私も丁度その頃に流行るとは知らずショップ展開をしていて、専門店兼問屋として運営。 アンチパワーストーン屋として馳せさせて頂きました。 私の天珠の始まりはその頃なので当時まだまだ取り扱い店が片手で数える程度。 ガラケー時代ですから調べようがなく、現地人や今では手に入らない書籍等で情報を得てました。 流行ったと言っても、当時から価格は高めでしたのでパワーストーン程爆発的な拡がりは無かったように思います。 ですが、それ以前から外国では既に認知度がありアンティーク、骨董品扱いで著名人が身に付けられてました。 スティング、スティーブン・セガール、ジェット・リーがよく身につけていたゴシップ写真は有名ですね。 ーーーーーーーーーーーーーーー この天珠というのはチベット仏教の位の高い僧侶が元々は身に付けている御守り(法具)なんです。 天珠そのものは神聖で決められた鉱山の瑪瑙(めのう)のみを使い、この形に削られ、チベット仏教に伝わる薬液を用いて絵付けがなされ、炉にて焼き付けされこのような模様が完成します。1から10まで僧侶だけで作られる未だに門外不出の製法により作られています。 炉の温度や、天然石の瑪瑙の結晶密度によって焼き付けの時に割れたり、模様が全く入らなかったりして完成品は全体のほんの僅か。 中でも 瑪瑙という石は縞模様があるタイプでは薬液が染み込まず縞模様の筋が浮き出たものは龍脈に見立て【ドラゴンマーク】と呼ばれ、希少価値がつきます。 また天珠は 寺院の下に結界として埋められて使われたり、僧侶が使わなくなった天珠が地元民の民族の手に渡ったり、そのようにして人から人へ伝わり数千年も前から存在する天珠を【老天珠・ろうてんじゅ】とよびます。 制作年代が数千年も前のものになると、もはやビンテージというワードがチープになるほどで老天珠は現在一般の人の手に渡ることはほぼ有り得ません。 博物館やコレクター、富裕層のオークションにかけられ安くても数千万~数億の値が付いたこともざらにあります。 そのような博物館レベルの老天珠より年代がまだ若く老天珠に伝わる秘伝製法のまま厳密に作られた天珠を【老礦天珠・ろうこうてんじゅ】といい、こちらも若いと言っても数百年数十年と幅は広いですがしっかりと古の物。 つまり将来の老天珠が現代の老礦天珠ですね。 老礦天珠は価格も数万~高くて数百万まであります。 実際、国により、扱う人により価格は言い値になるのでなんとも言えない世界ではあります、 老礦天珠でもそうそう簡単に手に入る物でもありませんし、余程の事がない限り辿り着きません。 ですので更に買いやすく、一般の人に特に旅行者や観光者、ショッピングモールや量販店に並べる商業目的に現在生産されているのが 【至純天珠・しじゅんてんじゅ】または新天珠とも呼ばれてます。 こちらは表面がテッカテカで模様も凄く綺麗なので見た目で一発判断ができます。 3,000円~ごく一部高いもので3万程で大抵の種類が買えます。 タイのチェンマイやプーケットに行くと、観光地のマーケット街で新天珠が沢山売られてるのを目にしますよ。 これも闇深くて A級品以外は本来売ってはいけないんですが、現地には中国人バイヤーが蔓延っていてそういう連中がB、C級品の廃棄品をタダで引き取り、マーケット街で観光客や日本人バイヤー向けに大量にさばかれてます。 その中に紛れて、老天珠や老礦天珠そっくりに作られたレプリカを「トクベツにアナタヤスクスル、カッテ」と本来、老天珠、老礦天珠なら有り得ない価格で入手することができ、 日本のショップで偽物が本物価格で流通します。 特に日本はそう言った霊感商法やパワー商法、新興宗教商法先進国なので昔から質の悪い石屋に置かれてたりしますね。 お気を付け下さいませ。 老天珠、老礦天珠にはドラゴンマークの他に、 石そのものに熱が加わったり収縮したりを長い年月繰り返しできる【馬蹄痕】という小さなCのような抉れた模様が表面にできます。 他には瑪瑙に元々含まれていた微量なヘマタイト(二酸化鉄)が長い年月の経過で酸化して表面に赤いつぶつぶの斑点模様が浮き出る【紅朱砂・あかしゅさ】というのもあります。 酸化が進み黒くなった物は【黒朱砂】とよびます。 ドラゴンマーク、馬蹄痕、紅朱砂・黒朱砂これらの年月が物語る独特の現象は全てに起きる訳じゃないからこそ老礦天珠の価値として模様の有無で価格がピンキリで変わる程重要視されております。 今回出品している老礦天珠には全てに馬蹄痕が見られます。 ドラゴンマークは記載してませんが、出てるものも数点ありますので、画像を拡大してご覧下さい。見つけてみてくださいね。 紅朱砂に関しては、記載しております。 黒朱砂は今回ございません。 ps. 15年程前、現地バイヤーとしてネパールから仕入れたもので、当時は専門店としてやっていた残りの秘蔵っ子です。 残りといっても店主にありがちな、自分の気に入った形、色、模様、やレアなものは表に出さずご贔屓にしていただく顧客さんで尚且つ話の流れで分かる方にだけ出してお譲りする、そういった物を結局全て出し切らないまま眠らせて今に至る。 後にも先にもこれだけしかありませんので今回限りの販売となります。 インディアンジュエリーと同じように、年代物は仕入れたくてももう情勢的にも文化保全の為にも簡単には仕入れられないし、価格もどんどん上がっています。 ※転売目的での購入は固く禁止させていただきます。
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【dzi Beads】二眼 紅朱砂・老礦天珠
¥40,000
COMING SOON
《老礦天珠》 ⬛︎縦サイズ…37mm こちらは《単品》での販売となります。 飾られる方はそのまま、ブレスレット・ネックレスをご希望のお客様は別途【オーダーフォーム】の出品ページがございますので、そちらから更にご注文下さいませ。 ーーーーーーーーーーーーーーー 4月はチベットにて 仏陀誕生祭のサカダワ大祭がある1年の中で最も縁日となる月で これに合わせて漸く去年より告知していた天珠を2ヶ月限定で販売致します。 ーーーーーーーーーーーーーーー 【ジービーズ・天珠とは】 外国ではジービーズ、日本では天珠(てんじゅ)の名で知られる ネパール、チベット、一部インドで密教の法具であり現地民族の神聖な装飾品でもある。 日本では2000年初め頃にスピリチュアルや占い、心霊ブームなどが流行りパワーストーンブームが始まり ドクコパ、細かず、といった所謂見える系の人達が台頭してた頃にパワーストーンと同じく1部マニア界隈で流行り認知されるようになりました。 私も丁度その頃に流行るとは知らずショップ展開をしていて、専門店兼問屋として運営。 アンチパワーストーン屋として馳せさせて頂きました。 私の天珠の始まりはその頃なので当時まだまだ取り扱い店が片手で数える程度。 ガラケー時代ですから調べようがなく、現地人や今では手に入らない書籍等で情報を得てました。 流行ったと言っても、当時から価格は高めでしたのでパワーストーン程爆発的な拡がりは無かったように思います。 ですが、それ以前から外国では既に認知度がありアンティーク、骨董品扱いで著名人が身に付けられてました。 スティング、スティーブン・セガール、ジェット・リーがよく身につけていたゴシップ写真は有名ですね。 ーーーーーーーーーーーーーーー この天珠というのはチベット仏教の位の高い僧侶が元々は身に付けている御守り(法具)なんです。 天珠そのものは神聖で決められた鉱山の瑪瑙(めのう)のみを使い、この形に削られ、チベット仏教に伝わる薬液を用いて絵付けがなされ、炉にて焼き付けされこのような模様が完成します。1から10まで僧侶だけで作られる未だに門外不出の製法により作られています。 炉の温度や、天然石の瑪瑙の結晶密度によって焼き付けの時に割れたり、模様が全く入らなかったりして完成品は全体のほんの僅か。 中でも 瑪瑙という石は縞模様があるタイプでは薬液が染み込まず縞模様の筋が浮き出たものは龍脈に見立て【ドラゴンマーク】と呼ばれ、希少価値がつきます。 また天珠は 寺院の下に結界として埋められて使われたり、僧侶が使わなくなった天珠が地元民の民族の手に渡ったり、そのようにして人から人へ伝わり数千年も前から存在する天珠を【老天珠・ろうてんじゅ】とよびます。 制作年代が数千年も前のものになると、もはやビンテージというワードがチープになるほどで老天珠は現在一般の人の手に渡ることはほぼ有り得ません。 博物館やコレクター、富裕層のオークションにかけられ安くても数千万~数億の値が付いたこともざらにあります。 そのような博物館レベルの老天珠より年代がまだ若く老天珠に伝わる秘伝製法のまま厳密に作られた天珠を【老礦天珠・ろうこうてんじゅ】といい、こちらも若いと言っても数百年数十年と幅は広いですがしっかりと古の物。 つまり将来の老天珠が現代の老礦天珠ですね。 老礦天珠は価格も数万~高くて数百万まであります。 実際、国により、扱う人により価格は言い値になるのでなんとも言えない世界ではあります、 老礦天珠でもそうそう簡単に手に入る物でもありませんし、余程の事がない限り辿り着きません。 ですので更に買いやすく、一般の人に特に旅行者や観光者、ショッピングモールや量販店に並べる商業目的に現在生産されているのが 【至純天珠・しじゅんてんじゅ】または新天珠とも呼ばれてます。 こちらは表面がテッカテカで模様も凄く綺麗なので見た目で一発判断ができます。 3,000円~ごく一部高いもので3万程で大抵の種類が買えます。 タイのチェンマイやプーケットに行くと、観光地のマーケット街で新天珠が沢山売られてるのを目にしますよ。 これも闇深くて A級品以外は本来売ってはいけないんですが、現地には中国人バイヤーが蔓延っていてそういう連中がB、C級品の廃棄品をタダで引き取り、マーケット街で観光客や日本人バイヤー向けに大量にさばかれてます。 その中に紛れて、老天珠や老礦天珠そっくりに作られたレプリカを「トクベツにアナタヤスクスル、カッテ」と本来、老天珠、老礦天珠なら有り得ない価格で入手することができ、 日本のショップで偽物が本物価格で流通します。 特に日本はそう言った霊感商法やパワー商法、新興宗教商法先進国なので昔から質の悪い石屋に置かれてたりしますね。 お気を付け下さいませ。 老天珠、老礦天珠にはドラゴンマークの他に、 石そのものに熱が加わったり収縮したりを長い年月繰り返しできる【馬蹄痕】という小さなCのような抉れた模様が表面にできます。 他には瑪瑙に元々含まれていた微量なヘマタイト(二酸化鉄)が長い年月の経過で酸化して表面に赤いつぶつぶの斑点模様が浮き出る【紅朱砂・あかしゅさ】というのもあります。 酸化が進み黒くなった物は【黒朱砂】とよびます。 ドラゴンマーク、馬蹄痕、紅朱砂・黒朱砂これらの年月が物語る独特の現象は全てに起きる訳じゃないからこそ老礦天珠の価値として模様の有無で価格がピンキリで変わる程重要視されております。 今回出品している老礦天珠には全てに馬蹄痕が見られます。 ドラゴンマークは記載してませんが、出てるものも数点ありますので、画像を拡大してご覧下さい。見つけてみてくださいね。 紅朱砂に関しては、記載しております。 黒朱砂は今回ございません。 ps. 15年程前、現地バイヤーとしてネパールから仕入れたもので、当時は専門店としてやっていた残りの秘蔵っ子です。 残りといっても店主にありがちな、自分の気に入った形、色、模様、やレアなものは表に出さずご贔屓にしていただく顧客さんで尚且つ話の流れで分かる方にだけ出してお譲りする、そういった物を結局全て出し切らないまま眠らせて今に至る。 後にも先にもこれだけしかありませんので今回限りの販売となります。 インディアンジュエリーと同じように、年代物は仕入れたくてももう情勢的にも文化保全の為にも簡単には仕入れられないし、価格もどんどん上がっています。 ※転売目的での購入は固く禁止させていただきます。
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【dzi Beads】二眼・老礦天珠
¥35,000
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《老礦天珠》 ⬛︎縦サイズ…38mm こちらは《単品》での販売となります。 飾られる方はそのまま、ブレスレット・ネックレスをご希望のお客様は別途【オーダーフォーム】の出品ページがございますので、そちらから更にご注文下さいませ。 ーーーーーーーーーーーーーーー 4月はチベットにて 仏陀誕生祭のサカダワ大祭がある1年の中で最も縁日となる月で これに合わせて漸く去年より告知していた天珠を2ヶ月限定で販売致します。 ーーーーーーーーーーーーーーー 【ジービーズ・天珠とは】 外国ではジービーズ、日本では天珠(てんじゅ)の名で知られる ネパール、チベット、一部インドで密教の法具であり現地民族の神聖な装飾品でもある。 日本では2000年初め頃にスピリチュアルや占い、心霊ブームなどが流行りパワーストーンブームが始まり ドクコパ、細かず、といった所謂見える系の人達が台頭してた頃にパワーストーンと同じく1部マニア界隈で流行り認知されるようになりました。 私も丁度その頃に流行るとは知らずショップ展開をしていて、専門店兼問屋として運営。 アンチパワーストーン屋として馳せさせて頂きました。 私の天珠の始まりはその頃なので当時まだまだ取り扱い店が片手で数える程度。 ガラケー時代ですから調べようがなく、現地人や今では手に入らない書籍等で情報を得てました。 流行ったと言っても、当時から価格は高めでしたのでパワーストーン程爆発的な拡がりは無かったように思います。 ですが、それ以前から外国では既に認知度がありアンティーク、骨董品扱いで著名人が身に付けられてました。 スティング、スティーブン・セガール、ジェット・リーがよく身につけていたゴシップ写真は有名ですね。 ーーーーーーーーーーーーーーー この天珠というのはチベット仏教の位の高い僧侶が元々は身に付けている御守り(法具)なんです。 天珠そのものは神聖で決められた鉱山の瑪瑙(めのう)のみを使い、この形に削られ、チベット仏教に伝わる薬液を用いて絵付けがなされ、炉にて焼き付けされこのような模様が完成します。1から10まで僧侶だけで作られる未だに門外不出の製法により作られています。 炉の温度や、天然石の瑪瑙の結晶密度によって焼き付けの時に割れたり、模様が全く入らなかったりして完成品は全体のほんの僅か。 中でも 瑪瑙という石は縞模様があるタイプでは薬液が染み込まず縞模様の筋が浮き出たものは龍脈に見立て【ドラゴンマーク】と呼ばれ、希少価値がつきます。 また天珠は 寺院の下に結界として埋められて使われたり、僧侶が使わなくなった天珠が地元民の民族の手に渡ったり、そのようにして人から人へ伝わり数千年も前から存在する天珠を【老天珠・ろうてんじゅ】とよびます。 制作年代が数千年も前のものになると、もはやビンテージというワードがチープになるほどで老天珠は現在一般の人の手に渡ることはほぼ有り得ません。 博物館やコレクター、富裕層のオークションにかけられ安くても数千万~数億の値が付いたこともざらにあります。 そのような博物館レベルの老天珠より年代がまだ若く老天珠に伝わる秘伝製法のまま厳密に作られた天珠を【老礦天珠・ろうこうてんじゅ】といい、こちらも若いと言っても数百年数十年と幅は広いですがしっかりと古の物。 つまり将来の老天珠が現代の老礦天珠ですね。 老礦天珠は価格も数万~高くて数百万まであります。 実際、国により、扱う人により価格は言い値になるのでなんとも言えない世界ではあります、 老礦天珠でもそうそう簡単に手に入る物でもありませんし、余程の事がない限り辿り着きません。 ですので更に買いやすく、一般の人に特に旅行者や観光者、ショッピングモールや量販店に並べる商業目的に現在生産されているのが 【至純天珠・しじゅんてんじゅ】または新天珠とも呼ばれてます。 こちらは表面がテッカテカで模様も凄く綺麗なので見た目で一発判断ができます。 3,000円~ごく一部高いもので3万程で大抵の種類が買えます。 タイのチェンマイやプーケットに行くと、観光地のマーケット街で新天珠が沢山売られてるのを目にしますよ。 これも闇深くて A級品以外は本来売ってはいけないんですが、現地には中国人バイヤーが蔓延っていてそういう連中がB、C級品の廃棄品をタダで引き取り、マーケット街で観光客や日本人バイヤー向けに大量にさばかれてます。 その中に紛れて、老天珠や老礦天珠そっくりに作られたレプリカを「トクベツにアナタヤスクスル、カッテ」と本来、老天珠、老礦天珠なら有り得ない価格で入手することができ、 日本のショップで偽物が本物価格で流通します。 特に日本はそう言った霊感商法やパワー商法、新興宗教商法先進国なので昔から質の悪い石屋に置かれてたりしますね。 お気を付け下さいませ。 老天珠、老礦天珠にはドラゴンマークの他に、 石そのものに熱が加わったり収縮したりを長い年月繰り返しできる【馬蹄痕】という小さなCのような抉れた模様が表面にできます。 他には瑪瑙に元々含まれていた微量なヘマタイト(二酸化鉄)が長い年月の経過で酸化して表面に赤いつぶつぶの斑点模様が浮き出る【紅朱砂・あかしゅさ】というのもあります。 酸化が進み黒くなった物は【黒朱砂】とよびます。 ドラゴンマーク、馬蹄痕、紅朱砂・黒朱砂これらの年月が物語る独特の現象は全てに起きる訳じゃないからこそ老礦天珠の価値として模様の有無で価格がピンキリで変わる程重要視されております。 今回出品している老礦天珠には全てに馬蹄痕が見られます。 ドラゴンマークは記載してませんが、出てるものも数点ありますので、画像を拡大してご覧下さい。見つけてみてくださいね。 紅朱砂に関しては、記載しております。 黒朱砂は今回ございません。 ps. 15年程前、現地バイヤーとしてネパールから仕入れたもので、当時は専門店としてやっていた残りの秘蔵っ子です。 残りといっても店主にありがちな、自分の気に入った形、色、模様、やレアなものは表に出さずご贔屓にしていただく顧客さんで尚且つ話の流れで分かる方にだけ出してお譲りする、そういった物を結局全て出し切らないまま眠らせて今に至る。 後にも先にもこれだけしかありませんので今回限りの販売となります。 インディアンジュエリーと同じように、年代物は仕入れたくてももう情勢的にも文化保全の為にも簡単には仕入れられないし、価格もどんどん上がっています。 ※転売目的での購入は固く禁止させていただきます。
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【dzi Beads】一眼・老礦天珠
¥30,000
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《老礦天珠》 ⬛︎縦サイズ…35mm こちらは《単品》での販売となります。 飾られる方はそのまま、ブレスレット・ネックレスをご希望のお客様は別途【オーダーフォーム】の出品ページがございますので、そちらから更にご注文下さいませ。 ーーーーーーーーーーーーーーー ⬛︎一眼 一眼天珠は、太陽と山を意味する〇1つと真裏には三角模様があります。 天と地を意味していて陰と陽、破壊と再生の象徴。 天珠には1~21眼まであります。 古い物は1~9までで、年代が新しくなるにつれ時代に合わせた解釈や願いの数だけ増えて21まで存在するようになりました。 老礦天珠には12眼まで。 《眼》というのは表面に画かれた丸模様の事で、丸=眼=数で意味合いや云われがあります。 ーーーーーーーーーーーーーーー 4月はチベットにて 仏陀誕生祭のサカダワ大祭がある1年の中で最も縁日となる月で これに合わせて漸く去年より告知していた天珠を2ヶ月限定で販売致します。 ーーーーーーーーーーーーーーー 【ジービーズ・天珠とは】 外国ではジービーズ、日本では天珠(てんじゅ)の名で知られる ネパール、チベット、一部インドで密教の法具であり現地民族の神聖な装飾品でもある。 日本では2000年初め頃にスピリチュアルや占い、心霊ブームなどが流行りパワーストーンブームが始まり ドクコパ、細かず、といった所謂見える系の人達が台頭してた頃にパワーストーンと同じく1部マニア界隈で流行り認知されるようになりました。 私も丁度その頃に流行るとは知らずショップ展開をしていて、専門店兼問屋として運営。 アンチパワーストーン屋として馳せさせて頂きました。 私の天珠の始まりはその頃なので当時まだまだ取り扱い店が片手で数える程度。 ガラケー時代ですから調べようがなく、現地人や今では手に入らない書籍等で情報を得てました。 流行ったと言っても、当時から価格は高めでしたのでパワーストーン程爆発的な拡がりは無かったように思います。 ですが、それ以前から外国では既に認知度がありアンティーク、骨董品扱いで著名人が身に付けられてました。 スティング、スティーブン・セガール、ジェット・リーがよく身につけていたゴシップ写真は有名ですね。 ーーーーーーーーーーーーーーー この天珠というのはチベット仏教の位の高い僧侶が元々は身に付けている御守り(法具)なんです。 天珠そのものは神聖で決められた鉱山の瑪瑙(めのう)のみを使い、この形に削られ、チベット仏教に伝わる薬液を用いて絵付けがなされ、炉にて焼き付けされこのような模様が完成します。1から10まで僧侶だけで作られる未だに門外不出の製法により作られています。 炉の温度や、天然石の瑪瑙の結晶密度によって焼き付けの時に割れたり、模様が全く入らなかったりして完成品は全体のほんの僅か。 中でも 瑪瑙という石は縞模様があるタイプでは薬液が染み込まず縞模様の筋が浮き出たものは龍脈に見立て【ドラゴンマーク】と呼ばれ、希少価値がつきます。 また天珠は 寺院の下に結界として埋められて使われたり、僧侶が使わなくなった天珠が地元民の民族の手に渡ったり、そのようにして人から人へ伝わり数千年も前から存在する天珠を【老天珠・ろうてんじゅ】とよびます。 制作年代が数千年も前のものになると、もはやビンテージというワードがチープになるほどで老天珠は現在一般の人の手に渡ることはほぼ有り得ません。 博物館やコレクター、富裕層のオークションにかけられ安くても数千万~数億の値が付いたこともざらにあります。 そのような博物館レベルの老天珠より年代がまだ若く老天珠に伝わる秘伝製法のまま厳密に作られた天珠を【老礦天珠・ろうこうてんじゅ】といい、こちらも若いと言っても数百年数十年と幅は広いですがしっかりと古の物。 つまり将来の老天珠が現代の老礦天珠ですね。 老礦天珠は価格も数万~高くて数百万まであります。 実際、国により、扱う人により価格は言い値になるのでなんとも言えない世界ではあります、 老礦天珠でもそうそう簡単に手に入る物でもありませんし、余程の事がない限り辿り着きません。 ですので更に買いやすく、一般の人に特に旅行者や観光者、ショッピングモールや量販店に並べる商業目的に現在生産されているのが 【至純天珠・しじゅんてんじゅ】または新天珠とも呼ばれてます。 こちらは表面がテッカテカで模様も凄く綺麗なので見た目で一発判断ができます。 3,000円~ごく一部高いもので3万程で大抵の種類が買えます。 タイのチェンマイやプーケットに行くと、観光地のマーケット街で新天珠が沢山売られてるのを目にしますよ。 これも闇深くて A級品以外は本来売ってはいけないんですが、現地には中国人バイヤーが蔓延っていてそういう連中がB、C級品の廃棄品をタダで引き取り、マーケット街で観光客や日本人バイヤー向けに大量にさばかれてます。 その中に紛れて、老天珠や老礦天珠そっくりに作られたレプリカを「トクベツにアナタヤスクスル、カッテ」と本来、老天珠、老礦天珠なら有り得ない価格で入手することができ、 日本のショップで偽物が本物価格で流通します。 特に日本はそう言った霊感商法やパワー商法、新興宗教商法先進国なので昔から質の悪い石屋に置かれてたりしますね。 お気を付け下さいませ。 老天珠、老礦天珠にはドラゴンマークの他に、 石そのものに熱が加わったり収縮したりを長い年月繰り返しできる【馬蹄痕】という小さなCのような抉れた模様が表面にできます。 他には瑪瑙に元々含まれていた微量なヘマタイト(二酸化鉄)が長い年月の経過で酸化して表面に赤いつぶつぶの斑点模様が浮き出る【紅朱砂・あかしゅさ】というのもあります。 酸化が進み黒くなった物は【黒朱砂】とよびます。 ドラゴンマーク、馬蹄痕、紅朱砂・黒朱砂これらの年月が物語る独特の現象は全てに起きる訳じゃないからこそ老礦天珠の価値として模様の有無で価格がピンキリで変わる程重要視されております。 今回出品している老礦天珠には全てに馬蹄痕が見られます。 ドラゴンマークは記載してませんが、出てるものも数点ありますので、画像を拡大してご覧下さい。見つけてみてくださいね。 紅朱砂に関しては、記載しております。 黒朱砂は今回ございません。 ps. 15年程前、現地バイヤーとしてネパールから仕入れたもので、当時は専門店としてやっていた残りの秘蔵っ子です。 残りといっても店主にありがちな、自分の気に入った形、色、模様、やレアなものは表に出さずご贔屓にしていただく顧客さんで尚且つ話の流れで分かる方にだけ出してお譲りする、そういった物を結局全て出し切らないまま眠らせて今に至る。 後にも先にもこれだけしかありませんので今回限りの販売となります。 インディアンジュエリーと同じように、年代物は仕入れたくてももう情勢的にも文化保全の為にも簡単には仕入れられないし、価格もどんどん上がっています。 ※転売目的での購入は固く禁止させていただきます。
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古代ガラス・Roman Glassネックレス
¥7,760
SOLD OUT
※ラッピング希望の方はメモ欄にお書きください。 ⬛︎長さ…40~48cm 真鍮留め具(酸化加工) ✓ローマングラス ✓ペルシャターコイズ ✓アフリカンブラスビーズ ✓ アルトポンテム ステンレスチャーム付き ✓中通し紐…APオリジナル編織り蝋引き平糸0.8 ーーーーーーーーーーーーーーー ローマングラスとはなんぞや、 そんな皆さんの為にこれだけは覚えて帰ってください。 【ローマングラスとはロマンです】 説明は以上です。 と、言いたいところですが、 ローマングラスとは約2000年前のローマ帝国時代に作られたガラス器の出土品です。 当時の争いやイタリアのベスビオ火山の大噴火など、長い歴史の中で都市は幾度と滅びと再生を繰り返し、 使われていた食器が割れ地中に埋もれ、火山灰や溶岩など様々な地中の環境下でガラスと鉄・銅等の金属と化学反応を起こし長い年月をかけガラスの表面が銀化。 その中には銀化して表面にはオパールのようなキラキラした輝きを魅せる個体もあり、銀化したローマングラスは高額になります。 (今回のこちらには雰囲気が合わないので使用してません) ローマングラスそのものが 物凄く貴重で、世界中でアクセサリー(ジュエリー)に使われビンテージ品としてマニアに人気です。 ビンテージどころの話ではないですけどね(笑) 古代文明からの贈り物 タイムカプセルです。 これに合わせるのは 近隣国のイランで産出される世界トップクラスとも言われるペルシャターコイズ。 え?トップクラスってアメリカ産じゃないの? と思われる方もいます、どういう根拠なのか、基準かは目的により物凄く難しいですが世界ではそう呼ばれてます。 どの産地も甲乙つけれるわけありませんし、国・鉱山によって特徴がまるで異なる以上私にとっては世界トップクラスなんてもんは無い。 そう思いませんか? でも宝石業界が言うなら色々と根拠はあるでしょう。 確かに紛うことなき美しいターコイズなのは間違いありません、私も最高に好きな産地です。 そんなペルシャターコイズのカットされたソロバン型ビーズが沢山! 細長いビーズはローマングラス 小さな四角い粒はアフリカンブラスビーズ そして、全体の古めかしいビーズ達に合わせて留め具は酸化加工を施して薄黒くしています。 ーーーーーーーーーーーーーーー ⬛︎使用する革について 現状、生成色の牛革ですが経年変化によってゆくゆくは飴色になります。日の当たり方や環境下によっては焦茶のようにもなりますので 革の色が変化することは予めご留意下さい。 ⬛︎天然石は元バイヤーとして世界各国から集めたストックを使用。 国内の問屋から仕入れませんので何重にも乗せられたマージンが無い分、石その物の値段が必要以上に上乗せされておりません。 石は現地の研磨師が原石から一つ一つ削り出し成形したもの、もしくは 私自身で原石から研磨したものもございます。 硬度が6以上になると物凄く硬いので 本格的な機械設備が必要になってきますから主に6以下の天然石であれば研磨・加工ほどこしています。 ⬛︎使用するビーズについて イタリア、アフリカ、メキシコ、インドネシア、ネパール等の民族ビーズ、トレードビーズを使用。 その辺で誰もが手軽に買えるようなビーズやイミテーション(レプリカ・偽物)は一切使っていません。 ※アクセサリー全般、入浴時は外して下さい。 劇的に劣化します。その場合メンテ、修理も不可になります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【発送について】 ⬛︎スマートレター 切手郵便と同じく普通郵便扱いですので、隣県でも2~3日、それ以上離れた所ですと凡そ7日かかります。(年末年始、お盆、GWは特に予測不能) 追跡番号も有りません。 しかし最も格安送料です。 (梱包の厚みが2cmまでの制限ありで簡易梱包となります) ⬛︎レターパックライト 速達と同じ扱いなので配達が早いです。 ポスト投函&追跡番号有りですから、不在時でも届けて欲しい、配達状況を確認したい方におすすめです。 梱包後の厚みが3cm以内であることが条件です。 ⬛︎レターパックプラス レターパックライトと同じく速達扱いで 配達早いです。 対面手渡し&追跡番号有り 「うちの地域、配達物が無くなりそうで怖いっちゃんねー!やけんが手渡しがよか!」そんな 確実に手渡しで受け取りたい方向けです。 梱包後の厚みが3cmを超える商品はこちらのプラスでしか発送できません。
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