U.S. 蹄鉄の積み革コースター【Escaso】
¥11,000
COMING SOON
2026年5月8日 20:00 から販売
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
※発送方法について
サイズが大きいためレターパックプラスの場合は本体をプチプチに包みお送りします。
ゆうパックをお選び頂いた場合は箱に入れてお送りいたします。
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【蹄鉄の積み革コースター】
こちらは通常版より一回り大きい蹄鉄を使用しています。
大きな個体の馬は各厩舎で見ても数頭しか居ないため必然と大きな蹄鉄自体、絶対個数が少なくなります。
こちらは大きいので蹄釘も6点留めです!
更に大きなグラスや鉢等置ける幅が広がりますね。
✓昭南多脂ベンズ(トコ革)
✓競走馬用アルミ蹄鉄
✓蹄釘
✓カルナバ蝋コバ仕上げ
革の厚み1.7cm(約)
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こちらの蹄鉄は
アメリカミネソタ州にある高級蹄鉄を作るセントクロイフォージ社製。
もともと蹄鉄としては価格が高めなセントクロイ製で尚且つ一つ一つが輸入することもあり高頻度に取り替えられる蹄鉄として使用するにはコスパが悪過ぎるので国内ではもっぱら国産蹄鉄がほとんどシェアを締めてます。
アメリカ製の物は廃棄品すら滅多に出会いません。
ただ、メキシコを始めとする北米のウエスタンといえばこのセントクロイ蹄鉄になるので、ウエスタン好きなら耳にしますし
ネームバリューだけでもヨダレもんですよね。
かなり状態は良いですが、しっかり使用済み蹄釘です。
通常販売の蹄鉄は日本といえばタイワ製の物なんですがアメリカのものと比べるとエッジが効いた形状ですね。
タイワ製とはまた違った雰囲気で
これはこれで最高にかっこいいですよ。
午年に因んで縁起物としても、インテリアとしても使えるコースター。
何も関連性のないとこが作るわけでもなく
メキシカンウエスタンがコンセプトのアルトポンテムが作るからこそ意味があります。
競走馬用に実際に使用されて役名を終えた蹄鉄を徹底的に洗浄・殺菌をして黒塗り加工しました。
革はギチギチに詰まった3~4mm厚の昭南の多脂ベンズトコ革を4~5層に積み重ね、コバ(側面)はカルナバ蝋を熱したコテで溶かし入れ磨いてます。
それぞれは接着剤と、蹄釘(ていちょう)にて固定。
積み革が木の断面のような、馬蹄のような雰囲気でゴツく重厚感があり最高に洒落たコースターです!
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実際に使われた競走馬用の蹄鉄だからこそ意味がある。
なんやかんや綺麗事言うても実際の社会は競走に勝ったものが生き延びる仕組みである以上、
駆け抜けなければなりません。
時間も体力もお金も有限、待ってはくれない
1日1日誰も追いつけない速さで色んなことを学び吸収して、ライバルすら突き放す程先に進む。
実際の蹄鉄も競走馬は約1ヶ月で交換されるように、
限りある時間の中で全力で馬をサポートする。
伸びる爪を保護する為でもある蹄鉄は防御としての役割も込め
時には金属製の蹄鉄があることで一撃の蹴りも威力を増す。
攻守の蹄鉄
新品未使用を使えば楽に加工できるんですがそれじゃ意味がありません。
実際にこうして使われた蹄鉄だからこそ縁起物だと思います。
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裏と表にスタンプを押してます。
一応は防水加工してますが次第に落ちてきます!
ですが
革コースターのいい所は何年か前にコースター投稿時にも書いてたように、染みがついてなんぼです。
染みが年輪のようになりその跡こそ楽しめるのが革コースターです!
好きな小物を置いても
ルービー置いても
コーヒーカップ置いても
ガラスコップ置いても
バカラ等の嗜みグラス置いても
アクセサリー、葉巻置いても
パブロン置いても
アガベの小鉢置いてもかっこいいですね。
蹄鉄の幅に収まるものなら何でも。
たまりゃんばい!!
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レビュー
(248)

