【ラフ石のワンポイントヒーシーブレス】紐通し留め具タイプブレスレット
¥4,880($31.11)
COMING SOON
2026年9月21日 21:30 から販売
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
⬛︎サイズ(腕周り)
16cm、17cm(調節式)
✓ピンクオパール(メキシコ産)
✓イエローオパール(オーストラリア産)
✓エメラルド(コロンビア産)
✓ラリマー(ドミニカ産)
✓ペリドット(ミャンマー産)
✓ホワイトシェルヒーシービーズ
✓ブラウンシェルヒーシービーズ
✓ホワイトハーツ(黒)
✓アフリカンブラスビーズ
✓アルトポンテム ステンレスチャーム付き
✓真鍮金具類
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世界中から集めたビーズを10年以上アクセサリーを作る当工房が
ストックしているビーズを使いデザイン、
作成しております。
ビンテージは自分の代からでも作れる!
後世に残せるアクセサリーを。
という想いで使用する材料は厳選しております。
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【使用する石について】
⬛︎ピンク、イエローオパール
オパールって、ビックリマンシールのキラカードみたいに光るんじゃないの?
そう思われた方も多いはず。
ぶっぶーーー!!!
オパールはグループ名ですから
実に様々な様相をもつ天然石。
宝石としての価値だけでみれば昔から流通するギラギラしたオパールですね。
このギラギラした光を遊色効果と言うんですが、こちらのオパールは遊色効果が元々ないコモンオパールという種類です。
⬛︎エメラルド
コロンビアのムゾー鉱山がかなり有名で、80~90年代にコロンビアで政治家にまでなった最大の大ボスで麻薬王のパブロ・エスコバル、その他の地域を牛耳っていた他の組織も取り込みメデジン・カルテルという巨大な組織となりました。その中にいたメデジン創設メンバーでナンバー3の幹部ロドリゲス・ガチャはコロンビアの名門サッカーチームや表の事業も複数経営、その1つにエメラルド鉱山もガチャのビジネスで
フォーブス長者番付にも載るほど麻薬と宝石で稼いだとされてます。
そのことは小学1年生の時に考古学の授業で皆さん教わったかとおもいます。
ここでは世界一美しいエメラルドが採れ、今もエメラルド業者の上を辿ると黒いです。
人生で1度はエメ鉱山に行くきっかけがあるとおもいます、現在も重武装した地元警察や軍が護衛して案内してくれます。もちろん完全アポイント制!
エメラルドとは鉱物名がベリル
ベリルという石は色んなカラーがあり、
ブルーがアクアマリン
ピンクがモルガナイト
イエローはヘリオドール
そして、
グリーンがエメラルド
アクアマリンとエメラルドは同じ石の色違い。
3月はアクアマリン、4月はモルガナイト、5月がエメラルド
三冠王ですたい!
⬛︎ラリマー
ラリマーは本当に昔から人気ですよね。
そりゃ見た目が海その物ですもん、人気でない訳がない。日本では沖縄、ハワイ、カリブ海、ビーチや海のリゾートスポットでは必ずと言っていいほど専門店があります。
見た目が海の模様してるからリゾート地で売れるだろう!元々高いけどもっと高くしても観光客に売れるし!といったアホ安直なんです。
だから流通量に産出量が追いつかず爆速で値上がり続けてます。
いい迷惑ですたい。
この石もドミニカ共和国たった1箇所でしか産出しません。
ラリマーは通称名でして、鉱物自体の名はペクトライトです。
ペクトライトはイギリス、アメリカ、日本でも採れる鉱物なんですが特に美しいカリブ海のような青色に白い波模様が入ったペクトライトをラリマーと呼ぶ事ができ、このラリマーという名前自体ドミニカ共和国から採れた物だけという法的な縛りがあります。
先にお伝えしたように他の国からでもドミニカ産ほどではなくても青色のペクトライトは産出してますので、それをラリマーと称して販売してるのが実情です。
9割ね。
でもドミニカ共和国で採れないとラリマーと明記する事は出来ませんが
慣れないと見た目で僅かな模様や色の差なんて分からないので、調べようがありません。
わかる人には分かります、な状態なので観光地で高額に販売するラリマー商法が横行するんです。
恐ロシア。
しかしペクトライトはどの国で採れても美しい事には変わりません!
もっと悪質なのは全く違うそっくりな鉱物に
【ヘミモルファイト】【スミソナイト】がありまして…フリマアプリで検索かけると
それらがラリマーとして売られてるのを高確率で発見できます。
ペクトライトより産出量も多く価値が全く異なるため、偽ると利率アゲアゲです。
悪どいやつもそこらじゅうに蔓延してるのでそれだけはご注意下さい。
有名な石
人気な石
元々高価な希少石
この3つに当てはまる石はそれだけ悪質なやつも多くいるということを覚えて帰っていただければシベリア鉄道に乗って帰れます。
⬛︎ペリドット
誕生石数ある中でもTOP3に入る
大きいサイズを入手するのが非常に難しい石の一つ。
ペリドット単体でこんなに大きな原石。
中々のレアもんです。
何故なのかご説明します
地球の構造を皆さんご存知と思いますので軽くしか説明しませんのでご安心下さい
地球は
外側から地殻、マントル、外核、内核からなり
①地殻の厚みは約60km
外側の私達がいる地表の大陸地殻と海底の海洋地殻に凡そ分けられ、大陸地殻も上と下2つあります。
主に花崗岩、玄武岩の層
②マントルの厚みは約2,900km
上部マントルをアセノスフェア
下部マントルをメソスフェア
と呼び2層に分かれていてまとめてマントル層といいます。
このマントル層は溶けた岩石が流れていて(溶岩)
上部マントルはカンラン石のみの流動体層
下部マントルはブリッジマナイトの流動体層、この中間の層を遷移層といいスピネルの層となります。
カンラン石と聞いてピコーンと、来た方は石好きさんですね。
和名:橄欖石(かんらんせき)
英名:ペリドット
ペリドットというのは実は上部マントルを構成している液状岩石なんです。
想像してみてください、ペリドットが地殻よりも分厚い層で存在してるんですよ。
そんなペリドットは上部マントル層から地表に噴き出し冷え固まってできたもので
火山噴火によって一気に運ばれ噴き上げられる圧力や落下時の衝撃等で結晶が割れたり粉々になりして大きな結晶がそもそも採れない理由の一つ。
もう1つは
マントルまで繋がってる深くて大きな火山が世界的に少ないということです。
どの火山もマントルを吹き上げてる訳じゃないんです。
マントルを押し出す火山を
ホットスポットといいまして、
有名どころはハワイのキラウエア火山、アメリカのイエローストーン、イースター島のラノララク火山、等など
(ホットスポットじゃない日本の火山噴火でも混じります。
ですが非常に小さな粒子なためアクセサリーにすら出来ない大きさ)
ハワイは有名な産地ですよね、
お土産売り場でもイブニングエメラルドという名で売られてるのでもしかしたら気付かない人も居たり、エメラルドと思って買ってる人も多いかも。
これはペリドットのことをハワイではそう呼んでます。
未だ人類が到達すらできない内部の物質
地中深くからの贈り物。
様々な偶然が重なり大型の結晶が採れる。
ペリドットは小粒であればよく見付かってるので4mm~6mm球のブレスレットは見かけると思います。
それ以上になると滅多に出回らず、あったとしても値段が10倍以上してくることも。
10mm玉のブレスレットで10万以上が市場価格であるように
大きくなればなるど価格も爆発するという今もなおマントルらしい荒ぶりようです。
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【使用上の注意】
アクセサリー全般、入浴時は外して下さい。
劇的に劣化します。その場合メンテ、修理も不可になります。
ブランドロゴ入りチャームは
金属アレルギー対策のためステンレス製。
裏表当工房のロゴ入り。
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⬛︎プレゼントラッピングの場合は備考欄にてその旨をお伝え下さいませ。
※基本的にはアクセサリー全般、入浴時は外して下さい。
劇的に劣化します。その場合メンテ、修理も不可になります。
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【発送について】
2026年5月から郵便局との特約により新しく
《ゆうパケット》
が加わりました。
これまでレターパック2種とスマートレターをメインにしてましたが、レターパックは高く、スマートレターは追跡がない。
ですがゆうパケットは1cm、2cm、3cm、3タイプの発送方法かつ格安。
しかも全てに追跡ありの安心で確実。
(厚みが3cmを超える商品の場合にはレターパックプラスやゆうパックにて発送となります)
ゆうパックも当工房の特約により大幅に価格が下がりました。
安心してご利用下さいませ。
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レビュー
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